群馬県の注文住宅費用の平均はいくら?前橋・高崎・太田・伊勢崎など人気エリア別の土地相場も解説

「群馬で注文住宅を建てたら、実際いくらかかるの?」

移住・地方暮らしへの関心が高まる中、群馬県は「自然が豊かで土地が広く、生活コストが低い」ということで子育て世代からの注目度が急上昇しています。
でも実際の費用感がわからず、一歩踏み出せていない方も多いのではないでしょうか。

この記事では、住宅金融支援機構「フラット35利用者調査 2024年度」の公式データをもとに、実際に群馬県で注文住宅(土地付き)を建てた178件のリアルな費用データを余すことなく公開します。
2024年度データは2024年4月〜2025年3月の融資実行分を集計したもので、2026年時点で最も信頼できる現在の費用相場です。

前橋市・高崎市・太田市・伊勢崎市・桐生市など主要エリアの土地相場も、子育て主婦の目線でわかりやすく解説します。

  • 群馬県の注文住宅の平均費用【最新2024年度・ズバリ答えます】
  • 全国平均・首都圏・近隣の埼玉・栃木との費用比較
  • 前橋・高崎・太田・伊勢崎・桐生など人気エリア別の土地相場
  • 年収倍率・返済負担率の実態と「車社会群馬」の生活費も考慮した資金計画
  • 実際に家を建てた人のプロフィール(年齢・年収・家族構成)
  • 群馬で注文住宅の費用を最適化する視点


住宅金融支援機構「フラット35利用者調査 2024年度」(土地付き注文住宅)より。
群馬県のサンプル数は178件。2024年4月〜2025年3月の融資実行分に基づく平均値です。

 

群馬県の注文住宅費用についてよくある質問【まず答えます】

検索で「群馬 注文住宅 費用」と調べる方が最も知りたいことに、まず直接お答えします。

Q. 群馬県で注文住宅(土地付き)を建てると平均いくらかかる?


A. 2024年度の平均総費用は4,437万円(建設費3,640万円+土地代798万円)です。
全国平均(5,007万円)より570万円安く、首都圏と比べると1,000万円以上の差があります。

Q. 群馬県の土地代の平均はいくら?


A. 平均798万円です。全国平均(1,495万円)の約半分で、東京都(3,838万円)の約5分の1という水準。
敷地面積は平均377.7㎡(約114坪)と全国でも有数の広さを確保できます。

Q. 群馬県で家を建てた人の平均年収・年齢は?


A. 平均年齢41.5歳・世帯年収628万円です。
全国平均(年収729万円)より約100万円低い年収でも、土地代が安いため無理なく家を建てられています。年収倍率は7.1倍。

Q. 群馬で注文住宅を建てるなら、どのエリアがおすすめ?


A. 利便性重視なら前橋市・高崎市、コスパ重視なら太田市・伊勢崎市がおすすめです。
前橋市は坪単価約17万円、高崎市も同水準ですが新幹線アクセスが強み。
太田市・伊勢崎市はさらに土地代が安く、広い敷地が確保できます。

 

【最新2024年度】群馬県の注文住宅にかかる費用の平均データ一覧

では、データを詳しく見ていきましょう。

総費用(建設費+土地代) 4,437万円
 うち建設費 3,640万円
 うち土地取得費 798万円
世帯年収(平均) 628万円
年収倍率 7.1倍
住宅面積(平均) 117.4㎡(約35.5坪)
敷地面積(平均) 377.7㎡(約114.2坪)
総返済負担率 27.4%
データのもとになった件数 178件

群馬の家づくりデータを見て、まず目を引くのが敷地面積377.7㎡(約114坪)という圧倒的な広さです。
東京(125㎡)の約3倍、神奈川(153㎡)の約2.5倍もの敷地が、同じような費用感で手に入る——これが群馬の家づくりの最大の魅力です。
一方で、建設費3,640万円は全国平均(3,512万円)より128万円高め。「土地は安いが建物は標準的」というバランスです。

群馬の費用構造のポイント


土地代798万円は全国平均の約半分。都市部では考えられない広い土地が手ごろな価格で手に入る
建設費3,640万円は全国平均より少し高め。住宅面積117.4㎡と広めで、その分建設費が上がっている
結果として総費用4,437万円は全国平均を570万円下回る水準を実現
・群馬は「車社会」のため、車2台分の駐車場や広めのガレージを計画に含める家庭も多い

 

全国平均・東京・埼玉・栃木と比べると?群馬の費用感はどう違う

群馬県の立ち位置を他の都県・隣県と比較してみましょう。

エリア 総費用 建設費 土地代 敷地面積 世帯年収 年収倍率
東京都 7,308万円 3,469万円 3,838万円 125㎡ 967万円 7.6倍
埼玉県 5,368万円 3,654万円 1,714万円 224㎡ 733万円 7.3倍
全国平均 5,007万円 3,512万円 1,495万円 251㎡ 729万円 6.9倍
栃木県 4,278万円 3,443万円 835万円 324㎡ 687万円 6.2倍
群馬県 4,437万円 3,640万円 798万円 378㎡ 628万円 7.1倍

この比較で見えてくること——群馬の土地代798万円は全国平均(1,495万円)の約半分。
でも建設費3,640万円は全国平均(3,512万円)より少し高め。
「土地が安い分、建物にしっかりお金をかけている」傾向が読み取れます。
お隣の栃木県(建設費3,443万円)と比べると建設費は群馬のほうが197万円高いですが、その分住宅面積も広め(群馬117.4㎡ vs 栃木107.3㎡)。
土地も建物も広く取れるのが群馬の強みです。

「群馬か埼玉か」で迷っている方へ


埼玉北部から群馬南部への移住を検討する方が増えています。データで比較すると:

総費用差:群馬4,437万円 vs 埼玉5,368万円(群馬が931万円安い)
土地代差:群馬798万円 vs 埼玉1,714万円(群馬が916万円安い)
敷地面積差:群馬378㎡(114坪) vs 埼玉224㎡(68坪)(群馬が約46坪も広い)

同じ予算なら群馬のほうが1,000万円近く安く、かつ46坪広い土地が手に入る。
「都内への通勤が不要」「リモートワーク中心」という家庭には、群馬への移住は非常に合理的な選択です。

 

前橋・高崎・太田・伊勢崎・桐生…エリア別の土地相場と特徴【一覧】

「群馬の平均798万円」といっても、エリアによって差があります。主要エリアの特徴を整理します。

前橋市(県庁所在地・県内最高の利便性)


群馬県の県庁所在地で、県の主要機関・教育機関・医療機関が最も充実したエリア。
土地の坪単価は県内最高水準の約17万円前後で、群馬の中では「都市部」という位置づけです。

JR両毛線・上毛電鉄が通り、高崎線に乗り換えれば東京方面へのアクセスも可能。
ただし群馬全体としての電車の利便性は都市部と比べると限定的で、基本は車での移動が前提の生活スタイルになります。
前橋市で30坪の土地を買うと土地代は約510万円と、首都圏から見ればまだまだ安い水準です。

高崎市(新幹線停車駅・群馬最大の商業都市)


群馬県で人口最多の市で、上越新幹線・北陸新幹線の停車駅「高崎駅」があるのが最大の強み
東京駅まで最短約50分でアクセスでき、「週1〜2回の東京出張がある方」にとって郊外移住の有力候補です。

大型商業施設・飲食店・医療機関が充実しており、県内で最も都会的な生活環境が整っています。
前橋市と隣り合っており、「前橋・高崎で群馬の2大都市」を形成。坪単価は前橋市と同水準ですが、新幹線アクセスが加わる分、資産価値の維持という観点では群馬県内でも上位です。

太田市(北関東の工業都市・コスパで土地を広く確保)


スバル(SUBARU)の本社・工場がある群馬県東部の工業都市。
県内でも比較的土地代が安く、広い敷地が確保しやすいエリアです。
北関東自動車道が通り、埼玉・栃木方面への車でのアクセスが良好。

工場を中心とした産業が盛んで、地元就労者にとっては生活と仕事の両立がしやすい環境。
「子育てに広い庭が欲しい」「車2台置ける敷地が欲しい」という家庭に特に向いているエリアです。

伊勢崎市(平坦な地形・生活利便性の高さで人気)


古くから養蚕で栄えた歴史を持つ伊勢崎市は、現在も多くの産業が活発で利便性や住みやすさも高い地域として人気です。
平坦な土地が多く、注文住宅に適した敷地を見つけやすいのが大きなメリット。

主要国道や北関東自動車道が市内を通り、大型ショッピングモールも複数あって生活の利便性が高い。
JR両毛線・東武伊勢崎線が通り、複数の路線が使えるのも魅力。
前橋・高崎と比べて土地代がさらに抑えられ、「コスパよく広い土地を確保したい」家庭に最適のエリアです。

桐生市・みどり市(自然豊かな環境でのびのび子育て)


群馬県東部に位置し、渡良瀬川沿いの自然豊かな環境が魅力。
桐生市は繊維産業で栄えた歴史ある街で、土地代は群馬県内でも比較的手ごろな水準
みどり市は南部の市街地エリアと北部の自然豊かなエリアに分かれており、暮らし方の多様性があります。
「自然の中でのびのびと子どもを育てたい」「週末はアウトドアが楽しめる場所に住みたい」という家族に向いているエリアです。

群馬のエリア選びで最も大事なこと——それは「職場の場所と車での通勤時間」です。
群馬は電車の本数が少なく、ほぼ全員が車通勤。
「駅から徒歩5分」よりも「職場まで車で30分以内」という基準で土地を探す方が、毎日の生活がずっと楽になります。
子どもの学校やスーパーへも車でのアクセスが前提になるため、土地選びの段階で「生活圏内の車でのアクセス」をしっかり確認してください。

 

年収倍率7.1倍・返済負担率27.4%——「車社会」を考慮した家計設計が必要

費用の総額だけでなく、「家計全体への負担感」を確認しておきましょう。

年収倍率(群馬県) 7.1倍
年収倍率(全国平均) 6.9倍
総返済負担率(群馬県) 27.4%
総返済負担率(全国平均) 26.8%
47都道府県での倍率順位 12位(高い方から)

年収倍率7.1倍は全国平均(6.9倍)より少し高め。
「土地が安いから余裕のはず」と思っていると意外に感じるかもしれませんね。
これは世帯年収628万円と全国平均(729万円)より低いことが影響しています。
「土地は安いが年収も低めなので、結果的な倍率は全国並み」という構造です。
ただし27.4%という返済負担率は許容範囲内で、家計管理がしっかりできていれば問題ない水準です。

群馬特有の注意点:「車社会」のコストを住宅ローンに含めない


群馬県は「1家に2台以上の車がある」ことが当たり前の車社会です。住宅ローンの返済に加えて、以下のコストが発生します。

自動車維持費:1台あたり年間40〜60万円(ガソリン・保険・税金・車検)
2台分なら年間80〜120万円の維持費が住宅ローンとは別にかかる計算
駐車場スペース:2台分の駐車スペースを敷地内に確保する必要あり(外構費用も別途)

「住宅ローン返済率27.4%+車2台の維持費」を合わせた生活コスト全体で、家計のシミュレーションをすることが重要です。この視点なしに「住宅ローンだけ」で考えると、後から生活が苦しくなるリスクがあります。

 

群馬で家を建てた人はどんな人?平均年齢41.5歳・年収628万円の実態

「群馬県で家を建てた178人」のプロフィールを全国データと比べてみます。

項目 群馬県 全国平均
平均年齢 41.5歳 41.6歳 ほぼ同じ
平均家族数 3.4人 3.4人 同じ
世帯年収(平均) 628万円 729万円 101万円低い
住宅面積 117.4㎡(約35.5坪) 111.1㎡ 6.3㎡広い
敷地面積 377.7㎡(約114.2坪) 251.2㎡ 126.5㎡も広い

群馬で家を建てた人の世帯年収は628万円と全国平均より101万円低め。
でも住宅面積は35.5坪・敷地面積は114坪と全国平均を大きく上回る広さを確保しています。
「年収が低くても、広い家・広い庭が持てる」——これが群馬の家づくりの本質的な魅力です。
都市部では考えられない「子どもが庭で走り回れる広い家」が、ごく標準的な世帯年収で実現できています。

「世帯年収628万円」のリアルなイメージ


たとえば夫が製造業や地元企業で年収400万円・妻がパートや時短復帰で年収230万円、合算630万円前後というケースが近いかもしれません。
または夫婦どちらか一方が地元勤務で安定収入を持ち、もう一方がフリーランスや在宅ワークという家庭も増えています。

「世帯年収600〜700万円台の共働き家庭が、広い敷地に広い家を建てる」——群馬ではこれが標準的な姿です。
首都圏では夢のような話が、群馬では現実として実現できています。

 

建設費3,640万円・土地代798万円の内訳をもっと詳しく

「4,437万円」という数字をもう一段分解します。

建設費3,640万円について|坪単価に換算すると約102万円


住宅面積117.4㎡(約35.5坪)に対して建設費3,640万円なので、坪単価に換算すると約102万円
全国平均(約104万円)とほぼ同水準です。

群馬は広い住宅面積を確保する家庭が多く、35坪超の家が標準的。
そのため建設費の絶対額は全国平均より少し高くなっていますが、坪単価は全国並みで、建設費自体が特別高いわけではありません。
地元の工務店・ハウスメーカーが充実しており、地元業者との直接契約でコストを抑えやすい環境がある点も群馬の特徴です。

土地代798万円について|坪単価に換算すると約7万円


敷地面積377.7㎡(約114坪)に対して土地代798万円なので、坪単価に換算すると約7万円
東京(約102万円)の約15分の1、埼玉(約25万円)の約3分の1という驚きの低水準です。

ただし群馬県内でも前橋・高崎の中心部は坪単価17万円前後と高く、太田・伊勢崎の郊外は5〜10万円台と安め。
この平均798万円は広域の平均値なので、エリアによって数百万円の差が生じます
また農地転用が必要なケースや、区画整理地では工事費が別途発生することも念頭に置いておきましょう。

子育て主婦として群馬の土地の魅力を語ると——「114坪の庭」ができることです
東京では億単位のお金が必要なその広さが、群馬では土地代800万円以下で手に入る。
子どもが駆け回れる庭、家庭菜園、バーベキュースペース、将来的に車が3〜4台置ける敷地……。
都会では夢物語が、群馬では現実になります。
ただし「土地は広いけど、車なしでは生活できない」という群馬の特性は、移住前にしっかり体感しておくことをおすすめします。

 

群馬県で注文住宅の費用を最適化する4つの視点

「もう少し費用を抑えたい」「賢く家を建てたい」という方へ。

視点①:前橋・高崎にこだわらず周辺市町村も候補に


前橋市・高崎市は群馬で最も利便性が高いエリアですが、坪単価は県内で最も高め(約17万円前後)。
隣接する前橋市郊外・渋川市・吉岡町・榛東村・玉村町などに目を向けると、坪単価が下がりながらも前橋・高崎の利便性にアクセスできます。
職場までの車での通勤時間(15〜30分以内)を基準に、通勤圏内で最もコスパの良いエリアを比較することが大切です。

視点②:地元工務店との契約でコストを抑える


群馬には地域密着の工務店が多く、大手ハウスメーカーと比べて建設費を200〜400万円抑えられるケースがあります。
地元工務店は群馬の気候・土地条件に詳しく、寒冷地仕様の断熱や積雪対策など地域特性を踏まえた提案が得意。
ただし倒産リスクや保証内容は事前に確認を。
2〜3社の地元工務店と1社の大手ハウスメーカーを比較する形がバランスよいでしょう。

視点③:「車2台分のコスト」を住宅計画に最初から組み込む


群馬で生活するには車が不可欠。
住宅ローンを組む前に「車2台の維持費(年間80〜120万円)」を生活費に組み込んだシミュレーションを必ず行いましょう。
「住宅ローン返済額+車2台維持費」を合計した月次の固定費が手取り収入の40%以内に収まるか確認することが、群馬での家計設計の鉄則です。

視点④:群馬県・各市町村の移住支援補助金を活用


群馬県は移住促進に力を入れており、県・市町村それぞれに住宅取得補助金・移住支援金制度が設けられています。
子育て世帯向けには最大で数十〜100万円規模の補助が受けられるケースも。
また国の「子育てグリーン住宅支援事業」(ZEH水準住宅への補助)も活用できます。
申請条件・補助額は毎年変わるため、最新情報は各市町村の窓口で確認しましょう。

 

まとめ:群馬の注文住宅は「年収600万円台で114坪の家が建てられる県」

  • 群馬県の注文住宅(土地付き)の平均総費用は4,437万円(2024年度・178件の実績値)
  • 土地代798万円は全国平均の約半分。敷地面積平均114坪という圧倒的な広さが群馬の最大の魅力
  • 建設費3,640万円は全国平均並み。住宅面積35.5坪と広い家を標準的に建てている
  • 年収倍率7.1倍は全国平均並み。世帯年収628万円でも無理なく家を建てられている実態
  • 人気エリアは前橋・高崎(利便性重視)、太田・伊勢崎(コスパ重視)
  • 「車2台の維持費」を住宅ローンとは別に計算に入れることが群馬での家計設計の鉄則

「東京に通わなくていい仕事がある」「リモートワーク中心」「地方移住を真剣に検討している」——そんな家庭にとって、群馬は本当に魅力的な選択肢です。
年収600万円台で、子どもが庭で走り回れる114坪の敷地に35坪の家が建てられる。
「豊かな暮らしとはどういうことか」を数字が示しています。
このデータが、ご夫婦の話し合いのきっかけになれば嬉しいです。

群馬県を含む47都道府県の比較データは、【2024年最新】都道府県別 注文住宅の建築費&土地代の平均まとめでご覧いただけます。
また、年収倍率のランキングや実際に家を建てた方の属性データについては以下の記事もあわせてどうぞ。

【2024年度】注文住宅の年収倍率ランキング|47都道府県を徹底比較
フラット35で注文住宅を建てた人はどんな人?年齢・年収・家族構成を全データ公開

独立行政法人 住宅金融支援機構「フラット35利用者調査 2024年度集計」(土地付き注文住宅)
/ 調査対象期間:2024年4月〜2025年3月融資実行分
/ 群馬県178件・全国6,330件のサンプルに基づく平均値

エリア別の地価情報は国土交通省地価公示・各種調査データを参考にしています。
実際の土地価格は時期・場所・個別条件によって異なります。
※ 本記事の数値はすべて平均値です。
実際の費用は土地の立地・ハウスメーカー・工務店の選択・建物の仕様などにより大きく異なります。
資金計画は必ず専門家にご相談ください。

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