桧家住宅の標準仕様

桧家住宅

桧屋住宅の標準仕様について紹介!信頼感と納得の標準装備はこちら♪

 

この記事では、公開されている情報をもとに『桧家住宅(ヒノキヤ)』の標準仕様(標準装備)についてまとめています。

 

桧屋住宅は、デザイン性はもちろん、機能面でも優れている家づくりをしているハウスメーカーです。

特に、独自開発したオリジナルブランドのアイテムは、生活をより豊かにしてくれます。

耐震にも優れている頑強構造や、高気密・高断熱の省エネ性にも力を入れており、特徴の1つであるZ空調の性能をさらに高めてくれています。

場所や物によっても多少違いはありますが、桧屋住宅であれば標準仕様でもほとんどが、オプションにわざわざ変えなくとも十分な機能を果たしてくれます。

 

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【桧家住宅】構造・工法の標準仕様

桧家住宅の家の構造・工法は地震に強い頑強構造の「ハイブリット構法」です。

桧家住宅の構造・工法

ハイブリット構法とは、在来工法と2×4工法のいいとこどりをした地震に強い頑強構造です。

また、壁や床に使用されるオリジナル耐力面材は、一般的な耐力面材より地震に強い壁倍率2.7倍です。

オリジナル耐力面材は、線維化し熱圧成型して生産される木質材料のMDF製で、腐朽菌に侵されにくくシロアリによる食害も少なく抵抗力を発揮します。

【桧家住宅】基礎の標準仕様

べた基礎

基礎は建物を支える上で大変重要な部位です。

 桧家住宅では建物下全ての部分を基礎(耐圧版)にする「ベタ基礎」を採用しています。

「ベタ基礎」にすることで地面と基礎の接地面積を広くし建物の荷重を分散して構造を安定させます。

【桧屋住宅】外壁の標準仕様

外壁は家の印象に直結する重要な要素です。

桧家住宅の標準仕様の外壁材は、旭トステムの窯業系サイディングです。

手入れが簡単にでき、デザインも塗り壁風のものからタイル調、レンガ調、木目調のものがあります。

標準仕様の外壁の特徴は、シンプルかつ機能的で手入れが楽というところです。

ただごく一般的でシンプルであるため、外壁にこだわりを持つ人からすれば、物足りなさを感じることもあります。

その場合はオプションを選択する人も多いようです。

 

【桧屋住宅】屋根の標準仕様

桧家住宅の屋根の標準仕様は、ケイミュー社製のものを使っています。

屋根は直射日光や雨風などの影響をダイレクトに受ける場所です。

屋根裏は熱がこもりやすく暑いため、どれだけ工夫がしてあるかで、家の快適さやメンテナンス面で影響が出てきます。

桧屋住宅の場合、小屋根裏の収納が人気ですが、断熱効果などが薄いと過酷な場所へと変わってしまいます。

しかし、桧屋住宅での屋根の標準仕様においては通気スペースが施されており、夏の日差しにも強く、屋根が暑くなりにくい工夫がされているため、小屋根裏収納も快適な温度を保てます。

 

【桧屋住宅】断熱の標準仕様

桧屋住宅の断熱の標準仕様は、Wバリア工法というものを採用しています。

単に断熱層を2層にしたわけではなく、断熱材と遮熱材を組み合わせたものとなっています。

具体的には、断熱材のアクアフォームと、赤外線をカットする役割のあるアクアシルバーウォールなどの遮熱材を使用します。

赤外線などをカットすることで、夏は家に熱がこもりにくく、冬は暖かい空気が外に出にくい仕様となっています。

そのため、いつでも快適なマイホームを実現できるのです。

桧屋住宅の断熱効果は比較的高いと言えます。

寒冷地でも冬の寒さをしのげるほど暖かいです。

 

【桧屋住宅】窓の標準仕様

桧屋住宅の特徴である、Z空調の性能を引き出すためには、窓も重要なポイントとなってきます。

桧屋住宅の窓の標準仕様は、断熱サッシとアルミと樹脂を使ったものとなっています。

遮熱効果が高く、外がどんなに暑くても寒くても、温度が一定に保たれるのが特徴です。

標準仕様の場合、若干遮熱効果が低く感じる人もおり、オプションでさらに高性能なフィルターを付ける人もいます。

ただ、標準的な面で見れば特にトラブルもなく、性能としては十分であるため、ものすごく快適な環境にしたいと考える人以外は、標準仕様のままでもさほど問題はありません。

 

【桧屋住宅】床の標準仕様

桧屋住宅の床選びは、バリエーションが多いのが特徴です。

セレクテリアを取り入れているため、様々な床材を取り扱っており、特に人気があるのは温かみと清潔感のあるものです。

無垢の床材は他社ではオプションになることもありますが、桧屋住宅ではそれが標準仕様で選べるプランもあります。

また、様々な種類があって選べないという人でも、インテリアの統一性を重要視したパッケージプランもあり、プロの意見を聞きながら選べるのが特徴です。

 

【桧屋住宅】キッチンの標準仕様

桧屋住宅のキッチンの標準仕様はクリナップの「ステディア」か、永大産業の「ビヴァリオ」から選べます。

クリナップのステディア

出典:クリナップ

ビヴァリオはアイランドキッチンもありますが、スペースの関係ではペニンシュラキッチンという、アイランドキッチンの片側を壁に使たような形のシステムキッチンにする人も多いです。

シンクは賃貸アパートのものよりも広いため、多くの洗い物があっても困りません。

食洗器も付いています。

ただ、標準仕様の食洗器は洗って乾くまで2時間近くかかるため、急ぎには向いていません。

夜にまとめて使うなど、工夫をこらしている人もいます。

他には、魚焼きグリルや三口コンロも付いています。

天板の表面加工は、人工大理石かステンレスを選択できます。

また、桧家住宅では「プレミアム ワン」というオリジナルブランドを展開しており、「アルタクラッセ」、「クチーナ・グランデ」などおしゃれなキッチをオプションで選択できます。

 

【桧屋住宅】トイレの標準仕様

トイレはLIXILかTOTOが標準仕様となっています。

大きな違いはありませんが、LIXILは便器の色が4色から選べます。

様々なカタログの中から気に入ったものを選べます。

タンクレストイレは掃除がしやすく、手洗い場も別にできますが、オプション料金となり、10万円を超えてしまう場合もあります。

標準仕様でも十分ですが、機能性を求める場合は追加の出費がかかります。

LIXILはデザイン性が良く、掃除がしやすかったり節水効果が大きかったりするため、多くの人は水回りをLIXIL製にしています。

価格もリーズナブルな製品が比較的多いのも特徴です。

 

【桧屋住宅】お風呂の標準仕様

お風呂の標準仕様は、LIXIL製のユニットバスになっています。

お風呂自体のスペースは湯船が1畳、洗い場が1畳の2畳構成が一般的です。

また、湯船は3つのタイプから選ぶことができます。

標準仕様で付いてくるシャワーヘッドも、水圧など気にせず使用できている人が多いです。

ただ、LIXILの蛇口が変わった形をしているため、使いにくいという意見もあり、水栓は変更したほうがいいとも言われています。

ドアは一枚扉と折れ戸タイプから選べます。

こだわりがない場合は、タオルが掛けられる一枚扉がおすすめです。

折れ戸タイプは、年数が経つと閉まりにくくなります。

お風呂場には標準仕様で浴室乾燥機もついているため、雨の日でも安心です。

 

【桧屋住宅】洗面台の標準仕様

洗面台は、LIXILが標準仕様となっています。

洗面台についての打ち合わせ内容は、色や取手、収納、化粧台などの仕様についてです。

色はカタログから選択できます。

収納は、全部引き出しにするか、引き出しと開戸のコンビにするかです。

どちらを選ぶかは自由ですが、デッドスペースなどを考えると、引き出しにする方がいいという意見もあります。

また、取手はありなしを選べます。取手があることによりスペースを取られると考え、付けない人もいますが、桧屋住宅の標準仕様ではタオル掛けが付いていません。

そのため、タオルを掛けたい人は取手を付けた方がいいです。

 

【桧屋住宅】空調の標準仕様

桧屋住宅の優れた特徴の1つに、全館空調システム「Z空調」というものがありますがオプションです。

桧家住宅の家は断熱などの標準仕様でだけでも十分快適に過ごせます。

しかし、加えて「Z空調」を採用し、吹き出し口の位置を調整することで家全体の適温を保つという新システムを取り入れることで、よりおうち時間が快適になります。

また、高くなりそうなイメージである光熱費も普通にエアコンを使うよりも抑えることができます。

もともと標準仕様で断熱性、気密性が十分であるため、エアコンによって快適にされた温度から変化しにくく、24時間365日つけっぱなしでも、夏は涼しく冬は暖かいため、ランニングコストが抑えられます。

 

【桧屋住宅】照明の標準仕様

照明関連については、照明自体はもちろん、コンセントの位置やスイッチの位置、経路など様々な部分で打ち合わせが必要となります。

桧屋住宅の照明の標準仕様は、基本各種メーカーのLEDです。

種類はたくさんの中から選ぶことができ、白色のものから暖色のものもあります。

しかし、コンセントの位置や照明をもっとおしゃれにしたいとなると、オプションがかかります。

多くの人は標準仕様だけでは満足できず、オプション料を払って照明を取り付けてる場合が多いです。

家を建てる段階で、桧屋住宅の場合は1か所追加料金2600円で付けてくれるため、迷ったら追加することをオススメします。

 

【桧屋住宅】カーテンの標準仕様

桧屋住宅が標準仕様として提携しているカーテン屋のジアスから選ぶのが通常です。

カタログがもらえるため、そこから好きなものを選び、打ち合わせをしてから最終決定します。

だいたいの人はここから選びますが、カーテンは家の完成後でも取り付けができるため、あえて提携しているお店から買わず、自分の気に入ったものをチョイスする人もいます。

ジアスのカタログには、オレンジ系やイエロー、柄物、レースカーテンなど様々なため、あまりこだわりがない人はカタログから選んだほうが、あとは全て業者が手配してくれるので楽です。

ジアスの担当者と相談して、カーテンの柄や大きさ、枠内設置か枠外設置かを決めることができるため、より部屋に合ったカーテン選びができます。

 

【桧屋住宅】玄関の標準仕様

桧屋住宅の玄関は、最新のハイテク玄関でも標準仕様の中に入っているのが特徴です。

メーカーはPanasonic製のものが多いです。

玄関に電気が通っているため、開閉はカードキー等で簡単にできます。

もちろん普通のタイプも選択できますが、標準仕様でハイテク機能がついているのに、あえて鍵穴のみのタイプに変える人は少ないです。

ただ、トラブルがあって修理が必要になると数万円と費用がかかることがあり、カードキーを忘れて開閉ができなくなったら、業者を呼ぶまで家に入れない、ということもあります。

しかし、アナログ式の鍵穴を取り付け、万が一に備えて財布などに入れて持ち歩くことで解決できたという事例もあります。

どうしても電化製品であるため、メンテナンスは必要となります。

 

【桧屋住宅】その他の標準仕様

桧屋住宅の標準仕様は、セレクテリアと呼ばれるプロがコーディネートしたインテリアスタイルから選んでいくのが基本です。

家の間取り自体は、スマートワンか、スマートワンカスタムのどちらかから選べます。

スマートワンはこだわりがあまりない人やある程度お任せしたい人向けです。

カスタムの方が自由度は高いですが、一部規格的であり、完全な自由設計ではありません。

セレクテリアは、オーセンティックモダンやカフェシアトル、カフェボタニカル、イタリアンモダンなど、自身がイメージするスタイルに近いものをチョイスできます。

プロが選んでくれるため、まるでホテルのような、いつまでも飽きない暮らしを実現してくれます。

 

【桧屋住宅】標準仕様のまとめ

桧家住宅の標準仕様

桧屋住宅は、比較的土台ができた状態から家づくりができます。

標準仕様の状態のものでも十分満足できるものも多いです。

特に空調などで快適さは整っており、年間通して過ごしやすい設計になっています。オリジナルのキッチンなどもあり、オプションにて選択肢の幅を広げることもできます。

多少は変更して費用がかさんでしまうこともあるようですが、標準仕様でも満足度が高い部分も多いです。

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