神奈川県の注文住宅相場

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都道府県別の注文住宅相場

神奈川県の注文住宅費用の平均はいくら?横浜・川崎・藤沢・海老名など人気エリア別の土地相場も解説


「神奈川で家を建てたいけど、横浜や川崎は土地が高そう…。実際どのくらいかかるの?」

海も山も近くて、都内へのアクセスもよくて、おしゃれな街が多い神奈川。
子育て世代にとって「住みたい県」の上位に常にランクインする神奈川ですが、いざ家を建てようとすると費用の全体像がつかみにくいですよね。
ハウスメーカーの見積もりを見ても、土地代込みでいくらになるのかが見えてこない——。

この記事では、住宅金融支援機構「フラット35利用者調査 2024年度」の公式データをもとに、実際に神奈川県で注文住宅(土地付き)を建てた374件のリアルな費用データを丸ごと公開します。
2024年度データは2024年4月〜2025年3月の融資実行分を集計したもので、資材費・人件費の高騰が続く今の市況を直接反映した2026年時点の最新情報です。

横浜市・川崎市・藤沢市・海老名市・相模原市・鎌倉市・茅ヶ崎市など、子育て世代に人気のエリア別特徴もあわせて、子育て主婦の目線でリアルに解説します。

  • 神奈川県の注文住宅(土地付き)の平均総費用・建設費・土地代【最新2024年度】
  • 全国平均・東京・埼玉・千葉との費用比較
  • 横浜・川崎・藤沢・海老名・鎌倉・茅ヶ崎など人気エリア別の土地相場感
  • 神奈川県の年収倍率7.1倍の実態と返済負担率
  • 実際に家を建てた人のプロフィール(年齢・年収・家族構成)
  • 神奈川ならではの費用を抑える視点

住宅金融支援機構「フラット35利用者調査 2024年度」(土地付き注文住宅)より。神奈川県のサンプル数は374件。2024年4月〜2025年3月の融資実行分に基づく平均値です。

 

 

【最新2024年度】神奈川県の注文住宅にかかる費用の平均

まずは、神奈川県で実際に家を建てた374人のデータを一覧でご覧ください。

総費用(建設費+土地代)5,913万円
 うち建設費3,361万円
 うち土地取得費2,552万円
世帯年収(平均)833万円
年収倍率7.1倍
住宅面積(平均)105.5㎡(約31.9坪)
敷地面積(平均)153.3㎡(約46.4坪)
総返済負担率27.7%
データのもとになった件数374件

総費用5,913万円——東京(7,308万円)より約1,400万円安いけれど、首都圏4都県の中では東京に次いで2番目に高い数字です。
注目すべきは建設費3,361万円が全国平均(3,512万円)より150万円も安いこと。
費用を押し上げているのは、やはり土地代2,552万円。全国平均(1,495万円)の約1.7倍という水準です。

神奈川の費用構造のポイント


神奈川の費用構造には2つの特徴があります。

建設費が首都圏で最も安い水準(3,361万円)。
敷地面積が153㎡(約46坪)と東京より広めですが、大手ハウスメーカーからローコスト系・地域工務店まで選択肢が豊富で、建設費を抑えやすい環境があります。

土地代2,552万円は横浜・川崎の都市部が引き上げている
県央・湘南・西部エリアでは土地代が大幅に下がります。「神奈川=高い」は横浜・川崎限定のイメージで、エリアによって大きく変わります。

 

 

東京・埼玉・千葉と比べると?神奈川の立ち位置を確認

首都圏4都県と全国平均を並べてみましょう。

エリア総費用建設費土地代敷地面積世帯年収年収倍率
東京都7,308万円3,469万円3,838万円125㎡967万円7.6倍
神奈川県5,913万円3,361万円2,552万円153㎡833万円7.1倍
埼玉県5,368万円3,654万円1,714万円224㎡733万円7.3倍
千葉県4,994万円3,511万円1,484万円248㎡717万円7.0倍
全国平均5,007万円3,512万円1,495万円251㎡729万円6.9倍

この表で気づくことがいくつかあります。
まず神奈川の建設費3,361万円は首都圏4都県で最安
敷地が東京より広めなのに建設費が安いのは、神奈川のローコスト系・工務店の選択肢が豊富であることが影響しています。
ただし、土地代2,552万円は東京(3,838万円)に次いで高く、埼玉(1,714万円)の約1.5倍、千葉(1,484万円)の約1.7倍。
「建物代は抑えられるが、土地代が重い」——これが神奈川の家づくりの特徴です。

神奈川 vs 埼玉、どっちを選ぶ?


「神奈川か埼玉か」で迷う方向けにデータで比較します。

総費用差:神奈川5,913万円 vs 埼玉5,368万円(神奈川が545万円高い)
土地代差:神奈川2,552万円 vs 埼玉1,714万円(神奈川が838万円高い)
建設費差:神奈川3,361万円 vs 埼玉3,654万円(神奈川が293万円安い)
敷地面積:神奈川153㎡(約46坪) vs 埼玉224㎡(約68坪)
世帯年収:神奈川833万円 vs 埼玉733万円(神奈川が100万円高い)

神奈川の方が土地代・総費用は高いが、建設費は安く世帯年収も高め。
「海・おしゃれな街・横浜・湘南」というライフスタイルの価値をどう評価するかで判断が分かれます。

 

 

横浜・川崎・藤沢・海老名・鎌倉・茅ヶ崎…人気エリア別の土地相場と子育て環境

「神奈川の平均2,552万円」といっても、エリアによって土地代は大きく異なります。
子育て世代に人気のエリアを、特徴とあわせて見ていきましょう。

横浜市(みなとみらい・青葉区・都筑区・港北区など)


神奈川県の県庁所在地であり、人口約377万人を擁する日本最大規模の市。
みなとみらい・関内エリアは高層ビルと商業施設が集まる都市型エリアで土地代は高め。
一方で、横浜市青葉区は子育て環境抜群の人気住宅地として別格の評価を得ています。
産婦人科・小児科・学習塾が充実し、閑静な住宅街が広がる青葉区の坪単価は平均123万円台(港北区)と高水準。

一方、瀬谷区・緑区などの郊外エリアは土地代が比較的抑えられ、ゆとりのある敷地が確保しやすい。
同じ横浜市内でも区によって数百〜1,000万円以上の差があることを念頭に置きましょう。

川崎市(武蔵小杉・溝の口・麻生区・宮前区など)


東京都に隣接し、JR各線・東急線・小田急線が充実した交通の要衝
特に武蔵小杉エリアは再開発が進み、タワーマンションと商業施設が集中する都心型エリアとして人気急上昇中ですが、戸建て向けの土地は希少で価格も高め。

子育て世代の注目は麻生区・宮前区。閑静な住宅街が広がり、小田急線沿線で新宿方面へのアクセスも良好。
川崎市内の郊外エリアは利便性を保ちつつ、武蔵小杉よりかなり抑えた土地代で広い敷地が確保しやすいのが魅力です。

藤沢市・茅ヶ崎市(湘南の海辺で子育て・最高のライフスタイル)


「湘南」というブランドが持つ独特の魅力(海・自然・おしゃれな街並み)は、子育て世代のライフスタイル志向と非常にマッチしています。
藤沢市はJR東海道線・小田急線・江ノ島電鉄が通り、東京方面へのアクセスも悪くない。

坪単価は藤沢市で平均80万円台と横浜・川崎より抑えられており、海の近くで子どもを育てる夢が意外と現実的な予算で叶う可能性があります。
茅ヶ崎市も同様で、「平日は都内に通勤し、休日は家族で海辺を散歩する」という暮らしを体現している家庭が多いエリアです。
ただし都心への通勤時間は横浜・川崎より長めになることは要確認です。

海老名市・大和市(県央エリアのコスパ重視派に人気)


神奈川県中央部に位置し、「ららぽーと海老名」「ビナガーデンズ」など大型商業施設が充実した生活利便性の高いエリア。
小田急線・相鉄線・JR相模線が利用でき、都心へのアクセスもカバーしています。

土地代は横浜・川崎に比べて抑えられており、「都市の利便性と郊外のゆとりを両立させたい」という子育て家庭に人気です。
大和市の中央林間は小田急江ノ島線と東急田園都市線が交差する交通の要所で、都心直通路線の利便性が高く、閑静な住宅街が広がるファミリー向けエリアです。

相模原市(コスパ重視・広い土地を探すなら)


神奈川県北部に位置する政令指定都市。神奈川県内でも比較的土地代が安く、広い敷地が確保しやすいエリアです。
JR横浜線・相模線・小田急小田原線が通り、横浜・東京方面へのアクセスも可能。
「神奈川に住みたいけど予算を抑えたい」という方に向いています。
再開発が進む橋本エリアはリニア中央新幹線の神奈川県駅設置が予定されており、将来的な資産価値への期待も高まっています。

鎌倉市(歴史と自然に囲まれた憧れの住まい)


歴史的な街並みと豊かな自然が融合した、全国有数の憧れ住宅地
坪単価は平均67万円台と藤沢より手ごろな面もありますが、エリアによっては100万円超のプレミアムエリアも。
JR東海道線・横須賀線・湘南モノレールが通り、交通の便も良好です。
「子どもに歴史と自然の中で育ってほしい」という家庭にとって魅力的な選択肢ですが、スーパーやコンビニの数が限られるエリアもあるため、生活利便性は事前に確認を。

神奈川のエリア選びで一番感じること——「どんな暮らしがしたいか」によってエリアがまったく変わるということです。
都会的な便利さなら横浜・川崎、海辺のライフスタイルなら藤沢・茅ヶ崎、コスパ重視なら海老名・相模原・大和、歴史と自然なら鎌倉。
子育て環境という軸だけで選ぶより、「5年後・10年後に自分たちはどんな暮らしをしていたいか」をイメージしてから土地を探すと、後悔のない選択ができると思います。

 

 

年収倍率7.1倍・返済負担率27.7%は首都圏の中でどの水準?

費用の総額と並んで重要な「家計への負担感」を確認しましょう。

年収倍率(神奈川県)7.1倍
年収倍率(全国平均)6.9倍
年収倍率(首都圏平均)7.2倍
総返済負担率(神奈川県)27.7%
総返済負担率(全国平均)26.8%
47都道府県での倍率順位10位(高い方から)

年収倍率7.1倍は全国10位の高水準。
「安全圏の目安は5〜7倍」と言われているので、平均的には少し背伸びしている状態です。
返済負担率27.7%は首都圏4都県で最も高い水準で、収入の約3割近くをローン返済に充てている計算。
世帯年収833万円という高い水準があってようやく成り立っている数字です。
「神奈川で家を建てるには、ある程度の世帯年収が前提になる」というのが正直なところです。

神奈川で注文住宅を建てる際の注意ポイント

  • 傾斜地・塩害地など特殊な地盤条件:神奈川は傾斜地や海沿いの塩害地が多く、地盤改良費・基礎工事費が上乗せになることがあります。土地を決める前に地盤調査の概算も確認を
  • 育休・時短期間の収入減:世帯年収833万円を前提としたローンは、育休や時短勤務で年収が下がる期間の返済に注意が必要
  • 教育費との重なり:神奈川は私立学校が多く、子どもの進学期の教育費が地方より高くなる傾向がある
  • 固定資産税:土地評価額が高いエリアは毎年の固定資産税も高め。ランニングコストも総費用に含めて試算しておく

 

 

神奈川で家を建てた人はどんな人?平均年齢42.4歳・年収833万円の実態

「神奈川県で家を建てた374人」のプロフィールを全国データと比べてみます。

項目神奈川県全国平均
平均年齢42.4歳41.6歳0.8歳年上
平均家族数3.4人3.4人同じ
世帯年収(平均)833万円729万円104万円高い
住宅面積105.5㎡(約31.9坪)111.1㎡5.6㎡狭い
敷地面積153.3㎡(約46.4坪)251.2㎡97.9㎡も狭い

神奈川で家を建てた方の世帯年収は833万円と全国平均より104万円も高い
これは「高年収でないと神奈川では家が建てられない」という現実を反映しているかもしれません。
敷地面積153㎡(約46坪)は全国平均251㎡の約6割と狭め。
住宅面積も105.5㎡と全国平均より少し小さい。
でも裏返せば、「コンパクトな家に洗練されたデザインを詰め込む」という神奈川スタイルの家づくりが根付いているということでもあります。

「世帯年収833万円」のリアルなイメージ


たとえば夫が大手企業で年収550万円・妻が育休復帰後に正社員で年収280万円、合算830万円というケースが近いかもしれません。
または夫婦ともに専門職・管理職で高収入のパワーカップルも多いと考えられます。
「年収700万円台の共働き家庭でも、エリアを工夫すれば神奈川での家づくりは可能」
ただし、エリア選択と頭金の準備が重要になります。

 

 

建設費3,361万円・土地代2,552万円の内訳を深掘りする

「5,913万円」という数字をもう一段分解して考えてみます。

建設費3,361万円について|首都圏で最も安い理由


住宅面積105.5㎡(約31.9坪)に対して建設費3,361万円なので、坪単価に換算すると約105万円
全国平均(約104万円)とほぼ同水準です。

神奈川の建設費が首都圏で最安な理由として、神奈川は大手ハウスメーカーから地域密着の工務店まで選択肢が豊富で競争が活発なこと、また都内と比較して職人不足が深刻でないエリアも多いことが挙げられます。
「土地代にお金がかかるぶん、建物でコストを抑えようとする傾向がある」という構造が反映されているとも言えます。

土地代2,552万円について|46坪でこの価格


敷地面積153.3㎡(約46.4坪)に対して土地代2,552万円なので、坪単価に換算すると約55万円
東京(約102万円)の約54%、埼玉(約25万円)の約2.2倍という水準です。

ただし、これは横浜・川崎の高地価エリアと相模原・海老名などの低地価エリアが混在した平均値。
横浜市港北区(坪単価約123万円)と相模原市(坪単価約30〜40万円台)では3〜4倍もの差があります。
「神奈川の土地相場は、エリア次第で天と地ほど違う」という認識が大切です。

神奈川ならではの注意点として、傾斜地や海沿いの塩害地の多さがあります。
鎌倉・葉山・湘南沿岸のように景観が美しいエリアは傾斜地も多く、地盤改良費や基礎工事費が通常より高くなることがあります。
海沿いは塩害対策で外壁・屋根材のグレードを上げる必要も。
「土地代が安くても、工事費が高くなるケースがある」ことを念頭に置いて、土地を選ぶ際は必ず地盤調査と工事費の見積もりを確認してください。

 

 

神奈川県で注文住宅の費用を抑える4つの視点【子育て世代向け】

「5,913万円は少し厳しい…もう少し現実的に考えたい」という方へ。

視点①:横浜・川崎以外のエリアも視野に入れる


「神奈川=横浜・川崎」のイメージで検討しているなら、一度見直してみましょう。

土地代の目安(坪単価):
・横浜市港北区・青葉区:100〜140万円台/坪
・川崎市中原区(武蔵小杉周辺):100万円超/坪
・藤沢市・茅ヶ崎市:60〜80万円台/坪
・海老名市・大和市:50〜70万円台/坪
・相模原市:30〜50万円台/坪

相模原なら同じ予算で横浜の2〜3倍の広さの土地が手に入ります。
通勤時間との兼ね合いはありますが、エリア選択が費用に与える影響は非常に大きいです。

視点②:路線・駅からの距離で土地代をコントロール


神奈川は東京へ向かう路線が9本もあり、同じ通勤時間でも路線によって土地代が大きく異なります。
たとえば都心まで40〜50分圏内でも、JR東海道線沿線と小田急沿線・相鉄線沿線では坪単価に差があります。
また駅徒歩10分と20分でも数百万円変わることも。
「通勤40分以内」「徒歩15分圏内」などの条件を柔軟に設定することで、予算内で広い土地が見つかりやすくなります。

視点③:神奈川特有のコストを事前に把握する


神奈川では以下の追加コストが発生しやすいため、予算に組み込んでおくことが重要です。

  • 地盤改良費:傾斜地・軟弱地盤では50〜150万円程度の地盤改良費が必要になることも
  • 塩害対策費:海岸から500m以内は塩害地扱いとなり、外壁・屋根・設備に耐塩害仕様が必要。数十万円〜の追加費用
  • 擁壁工事費:傾斜地に建てる場合の擁壁(石垣)工事は数百万円に達することも

特に湘南・鎌倉エリアの景観の良い土地は、こういった工事費を含めた「本当のトータルコスト」で比較することが大切です。

視点④:頭金の準備と住宅ローン控除の活用


神奈川の場合、6,000万円近い総費用に対してフルローンを組むと月返済額が相当な水準になります。
頭金1,000〜1,500万円を用意できると、借入額が大幅に減り返済負担率を抑えられます。
住宅ローン控除(最大13年間・借入残高の0.7%を税額控除)も積極的に活用しましょう。
ただし頭金を全力投入して手持ち資金ゼロは危険。生活防衛資金(最低半年分の生活費)は必ず手元に確保しておきましょう。

 

 

まとめ:神奈川の注文住宅は「建物は安く、土地選びが全てを決める」

神奈川県の注文住宅相場

  • 神奈川県の注文住宅(土地付き)の平均総費用は5,913万円(2024年度・374件の実績値)
  • 建設費3,361万円は首都圏4都県で最安。費用を押し上げているのは土地代2,552万円
  • 年収倍率7.1倍・返済負担率27.7%——首都圏で最も返済負担が重い水準のひとつ
  • 平均年齢42.4歳・世帯年収833万円。ある程度の収入と資金準備が前提になる
  • 横浜・川崎は高地価だが、海老名・相模原・大和は土地代が大幅に抑えられる
  • 神奈川特有の傾斜地・塩害地コストも予算に組み込んでおくことが大切

神奈川で家を建てることは、「都会の利便性・海と山の自然・おしゃれな街並み」という唯一無二のライフスタイルを手に入れることです。
それだけのコストがかかることも事実ですが、「なぜ神奈川に住みたいのか」というビジョンが明確であれば、費用を正面から向き合う価値があります。
エリアの選択肢は横浜だけでなく湘南から相模原まで広い。
ご夫婦で「どんな暮らしをしたいか」をたっぷり話し合ってから、最初の一歩を踏み出してみてください。

神奈川県を含む47都道府県の比較データは、【2024年最新】都道府県別 注文住宅の建築費&土地代の平均まとめでご覧いただけます。
また、年収倍率のランキングや実際に家を建てた方の属性データについては以下の記事もあわせてどうぞ。

【2024年度】注文住宅の年収倍率ランキング|47都道府県を徹底比較
フラット35で注文住宅を建てた人はどんな人?年齢・年収・家族構成を全データ公開

 

独立行政法人 住宅金融支援機構「フラット35利用者調査 2024年度集計」(土地付き注文住宅)
/ 調査対象期間:2024年4月〜2025年3月融資実行分
/ 神奈川県374件・全国6,330件のサンプルに基づく平均値

エリア別の地価情報は国土交通省地価公示・各種調査データを参考にしています。実際の土地価格は時期・場所・個別条件によって異なります。
※ 本記事の数値はすべて平均値です。実際の費用は土地の立地・ハウスメーカー・工務店の選択・建物の仕様などにより大きく異なります。
資金計画は必ず専門家にご相談ください。

 

 

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    • この記事を書いた人

    macomo

    はじめまして。「ローコストな家づくり」を運営しているmacomoです。住宅関係の会社で働く夫と、展示場巡りが好きな私の夫婦でブログを運営しています。 私たちは2016年に家づくりをスタートし、12社を比較検討したうえで、2018年に埼玉県で35坪・総費用4200万円の家を建てました。夫は住宅業界歴14年で、見積もりや営業の実態にも詳しく、その知識をもとに情報発信しています。 これまでに20社以上の展示場を訪問し、実体験や担当者から聞いたリアルな情報をまとめています。これから家づくりを考える方の比較・検討に役立てば幸いです。

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