桧屋住宅の家の坪単価を紹介!

ハウスメーカーの評判 桧家住宅

桧屋住宅の坪単価をラインナップ別に紹介♪Z空調・スマートワンカスタムの価格はどれくらい?!

桧家住宅は1988年に創業した埼玉を拠点として活動するハウスメーカーで、現在はフランチャイズ展開をしています。

そのため、埼玉県から離れている場所でも加盟店があれば、桧家住宅の住宅を建てることが可能です。

桧家住宅の住宅は、屋上庭園や宅配ポスト、畳ダイニング、そして固定階段付きの小屋裏収納など、独自のこだわりが魅力です。

桧家住宅の建築工法には耐震性が高い2x4工法と、平面設計の自由度が高い在来工法をコラボさせたハイブリッド工法を採用し、耐震等級3という高い耐震性が標準装備となっています。

さらに、泡状の断熱材と赤外線をカットするアルミを使ったWバリア工法によって、高気密・高断熱で快適な住宅を提供しています。

ここがすごい
桧屋住宅の家はここがすごい!
桧家住宅の家はここがすごい♪Z空調が標準装備でお値引きも積極的!?

『Z空調』でお馴染みの桧家住宅の特徴 出典:https://www.hinokiya.jp/concept/ 桧家住宅では家は資産であるという思いから、家全体が長く良好な状態を保つ工夫、維持やメンテナ ...

続きを見る

桧家住宅の注文住宅の坪単価・価格相場はどのぐらい?

桧屋住宅HP

出典:https://www.hinokiya.jp/concept/

桧家住宅の注文住宅は、ラインナップされているシリーズによって坪単価は異なりますが、目安としては40万円~60万円程度となります。

ポイント

桧家住宅の坪単価の目安は、40万円~60万円程度

価格相場として、一般的な2階建て3LDKの家なら、延べ床面積が30坪(約99m2)くらいなので1200万円~1,800万円で家が建つことになります♪

従来の木造建築住宅と比較すると、耐震性が高い工法を標準採用しているため、コスパという点ではとてもリーズナブルと言えるのではないでしょうか。

ラインナップごとに、坪単価が低めのものもあれば高めのものもあり、ついている標準装備や設備のグレードが異なります。

予算やスペック、見た目や標準装備されている設備を多方向から比較しながら、気に入った住宅を見つけたいものです。

桧家住宅のラインナップ別の坪単価と商品特徴

桧家住宅では、コンセプトが異なるシリーズを複数ラインナップしています。

それぞれ雰囲気や標準装備されている設備が異なるほか、坪単価も異なります。

他のハウスメーカーと比較すると、リーズナブルな坪単価のシリーズが多いので、低予算で満足度の高い住宅を建てたい人にもおすすめです。

リーズナブルなシリーズなら「スマートワン」がおすすめ♪その坪単価や商品の特徴は?

スマートワンシリーズは、桧家住宅の中でも坪単価が40万円~50万円程度と比較的リーズナブルです。

このシリーズには1階と2階のプランを自由に組み合わせることができるAシリーズと、オシャレで個性的な外観デザインが魅力のVシリーズとがラインナップされています。

Aシリーズは、1階のプランと2階のプラン、そして外観のデザインなどが個別にラインナップされていて、住宅を建てる人が希望や好みで自由に組み合わせることが可能です。

オリジナルティのある住宅を作ることができるという点で人気が高く、内装のカラーも標準仕様で選べます。

Vシリーズは、1階と2階の組み合わせに関しては自由度は少ないものの、標準プランでも外観デザインが特徴的でスタイリッシュなものが充実しています。

また、住宅の拡張性が高いプランが豊富で、敷地の都合やニーズに合わせてカスタマイズしやすいのが特徴です。

どちらのシリーズでも、全館換気空調システムの新時代冷暖システム「Z空調」が標準装備となっているので、ヒートショックのリスクを軽減できたり、光熱費の節約効果が期待できます。

さらに、オプションで桧家住宅のオリジナルキッチンViVARIOを導入できます。

「smart2(スマート2)」の坪単価や特徴は?

Smart2は、建築家の夫婦がデザインした「家族とともに育てる」をコンセプトとしたシリーズで、暮らす人の成長に合わせて住宅もアレンジできるような拡張性や可能性を秘めたプランが充実しているのが特徴です。

ファミリールームの一面には、エコナOSB素材を壁仕上げ材として用いる他、再生紙とおがくずを原料とした塗装用クロスを採用するなど、建築材や設備にはエコを意識した原料が使われています。

また、LEDライトが標準装備としてついていて、住む人の快適さや利便性に加え、ランニングコストも可能な限り最小限に抑えるための配慮があちこちに施されているのが魅力です。

Smart2は建築家がデザインしたプランなので、実際の広さよりも室内空間を広々と感じられるという特徴もあります。

また、屋上にルーフテラスを設置して、生活空間を広げるための工夫がされていたり、使いやすくて利便性の高いシステムキッチンが標準装備されているという点も人気です。

ちなみに、Smart2の坪単価は、スマートワンより若干高めの45万円~55万円が目安となります。

「スマートワンカスタム」の坪単価や特徴は?

スマートワンシリーズの中でも、狭小住宅や変形地に住宅を建てたい人におすすめなのが、スマートワンカスタムシリーズです。

スマートワンカスタムの坪単価は50万円から60万円程度と高くなりますが、大きさが異なる箱を自由自在に組み合わせることによって家の間取りを作っていくことができるため、個性的で建てる人のニーズを満たした家づくりが可能です。

基本的には自由設計となるため、土地の形や駐車場の位置など、細かい点を考慮しながら、計算されつくした空間設計で満足度の高い家を作ることができるでしょう。

スマートワンカスタムシリーズは、ただ四角い箱を組み合わせるというだけではなく、デザイン面もおしゃれです。

例えば壁デザインなら、ふかし壁やデザイン袖壁をオプションで追加しても良いですし、アクセントをつけたり建物に立体感を作り出すデザインやオプションが充実しています。

光をたっぷり取り込めるのが魅力♪桧屋住宅の平屋住宅の坪単価・価格相場は?

桧家住宅では、ベーシックな2階建て住宅に加えて、平屋住宅も取り扱っています。

平屋住宅は天井を高くできたり、大きな窓を設置することによって、明るく開放的な空間を作りやすいというメリットがありますが、桧家住宅の平屋住宅でも、光をしっかりと取り込んで明るい室内を演出できるプランや、勾配天井にして天井窓を設置するプランなどがラインナップされています。

桧家住宅の平屋住宅は、収納スペースをたっぷり確保している点が特徴です。

小屋裏空間を生かして「なんでもセラー」という本来なら地下収納を屋根裏に導入できたり、生活スペースの中に収納スペースを増やすこともできるので、間取りよりもはるかに広く感じられる開放的な生活空間を手に入れることができます。

平屋住宅の坪単価は、目安としては50万円から60万円程度が相場となっています。

2階建てと比べると、基礎工事の面積が広くて屋根の面積も広くなるため、どうしても坪単価は2階建て住宅よりも数万円程度高くなってしまうようです。

桧家住宅は狭小地でもオシャレな外観♪3階建て住宅の特徴と坪単価・価格相場は?

桧家住宅では、3階建て住宅も取り扱っています

3階建て住宅は狭小地や変形地などに住宅を建てたい人に人気があるほか、部屋数を多くしたい人や二世帯住宅にしたい人などにも人気があります。

桧家住宅では、3階建てのみのプランを集めたシリーズなどはありませんが、各階の床面積が10坪程度のプランが豊富にラインナップされています。

桧家住宅の3階建て住宅の魅力は、とかく妥協することが多い3階建て住宅の外観が、とてもスタイリッシュでオシャレな点です。

しかも、3階建てという高さを生かし、LDKに続く大きなテラスを3階に作り、眺望がよくオープンで開放的なライフスタイルを演出することも可能です。

桧家住宅の3階建て住宅の坪単価は50万円程度となります。

基礎面積や屋根の面積がそれほど広くないため、坪単価を抑えることができ、他のシリーズと比べるとリーズナブルな坪単価です。

桧家住宅では、3階建て住宅でもたくさんのプランをラインナップしていて、設備面やスペック面をカスタマイズすることができます。

予算の範囲内で、たっぷりと開放的な生活空間を手に入れるなら、桧家住宅の3階建てがおすすめです。

桧家住宅の二世帯住宅の特徴と坪単価・価格相場は?

桧家住宅の二世帯住宅は、それぞれの家族やその将来を長く見据えながら、長期間住み続けられるスタイルの二世帯住宅プランがラインナップしています。

桧家住宅では、100組の家族がいれば暮らし方は100通りあると考え、それぞれのライフスタイルに合わせて4タイプのプランをラインナップしています。

融合二世帯住宅


融合二世帯住宅は、リビング、キッチン、お風呂など基本的な生活空間をすべて共有した二世帯住宅です。
建築コストやランニングコストが一番抑えられます。
プライベート空間は少ないですが一般的な日本の二世帯住宅です。

共有二世帯住宅


共有二世帯住宅は、キッチン、お風呂、トイレなどを各世帯で別々に設けながら、一部を二世帯で共有する二世帯住宅です。
プライベートな空間も確保されつつ、二世帯の共有空間も残せるほどよい距離感のタイプです。

分離二世帯住宅


分離二世帯住宅は、ひとつ屋根の下ですべての居住空間を世帯ごとに分離したタイプで、居住スペースを上下階や左右に分ける二世帯住宅です。
一戸建てですが居住スペースやキッチンやお風呂など住宅設備も倍必要になるため費用は高くなりがちです。
光熱費も各世帯分必要になりますので、太陽光発電やエコキュートを導入してランニングコストを減らす検討も必要です。
ただし、将来的には簡単なリフォームで賃貸などに転用も可能ですので家賃収入も期待できます。

別棟二世帯住宅


別棟二世帯住宅は、敷地を分割して二棟を建てるスタイルです。
丸ごと2棟建てますので、費用は2軒分でコストとしては一番必要です。
しかし、将来的には簡単なリフォームでそのまま賃貸住宅とすることもできますし、土地も分かれていますので売却することも可能です。

そうしたプランをカスタマイズすることも可能なので、満足度が高くストレスの少ない二世帯住宅を作ることが可能です。

二世帯住宅の坪単価は、スペックや設備によって異なりますが、目安としては50万円~60万円程度となります。

他のハウスメーカーと比較した場合、二世帯住宅は坪単価が高くなる傾向にあるため、大手ハウスメーカーだと坪単価100万円という所は珍しくありません。

ローコストのハウスメーカーでも、二世帯住宅は坪単価が40万円から50万円程度になるので、桧家住宅の二世帯住宅は、比較的リーズナブルな坪単価で建てることができる住宅だと考えられます。

屋上で庭園を楽しめる「屋上のある家」の特徴と坪単価

桧家住宅colors

出典:https://www.hinokiya.jp/idea/aozora-colors.php

住宅地の中に建っている住宅でも、桧家住宅の「青空リビング」シリーズなら、周囲の目を気にすることなくプライベートなアウトドア空間を手に入れることができます。

桧家住宅の青空リビングシリーズでは、屋上庭園を設置したり、BBQを楽しめるスペースを作ることができるだけでなく、リビングルームから屋上へと続く開放された空間を演出することができるプランが充実しています。

青空リビングシリーズの坪単価は50万円程度とリーズナブルで、どんな風に屋上を使うかは住む人によってさまざまにアレンジが可能です。

また、デザイン性の高い屋上空間を提供するPASIOの「COLORS」と融合させることで、ラグジュアリーな屋上空間実現しています。

標準装備としてついているわけではなくオプションなので、もしもラグジュアリーな屋上空間が欲しいという人は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

「アクティブガレージある家」の特徴と坪単価

桧家住宅アクティブガレージ

出典:https://www.hinokiya.jp/hinokiyastyle/style_garage.php

桧家住宅には、アクティブガレージが設置されているプランが充実しています。

アクティブガレージは、車を駐車しておくスペースとして活用できるだけでなく、アウトドアのギアやスノーボードなどを収納したり、家族のホビースペースとしても利用することができ、多目的スペースとして人気があります。

また、天気が悪い日には、洗濯物を干す場所としても使えるなど、家族全員にとって利便性が高い空間にもなります。

桧家住宅でアクティブガレージのある住宅を建てたい人は、スマートワンシリーズの中からアクティブガレージがビルトインされているプランを選ぶのがおすすめです。

坪単価はスマートワンシリーズと同じ45万円~60万円程度と幅があるので、設備やスペック、デザインなどで選ぶと良いでしょう。

 

桧家住宅のプレミアムワンでラグジュアリー感をアップ

桧家住宅vivario

桧家住宅では、プレミアムワンという独自に開発した設備ブランドを展開しています。

これは住む人のニーズを元に開発されたもので、快適さと利便性、そしてデザイン性を妥協することなく開発した設備で、イタリア製壁づけシステムキッチンや、大きめのアイランドが魅力のヴィヴァリオ、高級インテリアを彷彿させるクチーナ・グランデなどがラインアップしています。

そのほか、スタイリッシュなデザインでかつ収納力抜群のキッチンウォールキャビネットやフラットな形状で部屋との一体感のあるデザインウォールキャビなどがあります。

桧家住宅の坪単価まとめ

桧家住宅からは、ライフスタイルで選べるたくさんのプランがラインナップされていますが、その中でもビルトインのアクティブガレージや屋上を楽しめるプランなどは、とても人気があります。

桧家住宅では、平屋から3階建てまで幅広いスタイルの住宅を取り扱っていますが、平屋は坪単価は若干割高になる傾向にあります。

桧家住宅の3階建て住宅は、他のハウスメーカーと比較すると外観がとてもお洒落だと好評で、二世帯住宅として活用する人もたくさんいます。

桧家住宅の住宅は、地震に強い頑強構造が標準装備となっている他、高気密・高断熱で屋内のどこにいても快適な温度で過ごすことができ、ヒートショックのリスクを軽減したり、光熱費の節約などの効果が期待できます。

オプションではなく標準装備なので、コストをかけずに大きな安心感を得られる点は、桧家住宅の大きな魅力と言えるでしょう。

 

これから注文住宅をご検討の方は必見!

 

同じ間取りの家でもこんなに金額が違う!!!

ハウスメーカー見積比較

同じ間取りプランの住宅でも、ハウスメーカーごとで本体価格が数百万単位で異なります。

注文住宅をお考えの場合は、ハウスメーカーごとに価格比較を必ず行いましょう。

価格比較を行うには、無料で利用できる一括見積サービスを利用するのが便利です。

一括見積もりサイトのメリット

無料で利用できる

一度に同じ条件で複数社の見積を依頼できる

複数者の見積価格を比較できるため、建てたい家の相場価格を正しく判断できる

ハウスメーカー側も他社と比較されること前提の見積価格を出してくる

ご希望の条件で、複数のハウスメーカーから間取りプラン見積提案無料で入手できるサービスがあります。

その無料サービスは、『タウンライフ家づくり

タウンライフ家づくりとは?

タウンライフ家づくり

大手ハウスメーカー多数参加!全国のハウスメーカー・工務店が600社以上参加!

多数のハウスメーカーが参加

大手ハウスメーカー、中堅ハウスメーカー、ローコストハウスメーカーで同じ条件で一度の操作で見積提案を依頼できるからとても便利!

ハウスメーカー行脚しなくて済むから時短で最高!

注文住宅分野では人気のサービスで、第3者調査機関から『顧客満足度No1』、『知人に勧めたいサイトNo1』、『使いやすさNo1』の3冠取得!

タウンライフ3冠

第3者調査機関から評価されているなら安心だね!

タウンライフのお申し込みはカンタン3ステップ

1.注文住宅を建てたいエリアを選択!

2.希望条件と連絡先を入力!

3.対応可能なハウスメーカーの候補から間取り提案を受けたい会社をいくつか選択!

あとはお申し込みボタンを押すだけ!

使い方も超簡単!

無料なので安心して利用できます!

申し込みすると選んだハウスメーカーから確認の連絡が来ます。

追加の要望があればそこで伝えてあとは待つだけ!

間取りプラン見積書が届きます。

それで比較検討して、気になるハウスメーカーに絞って進めることが失敗しない秘訣です!

詳しくはコチラ

おすすめ記事

2020年ハウスメーカー坪単価比較 1

ハウスメーカーの坪単価比較 主なハウスメーカーの坪単価と特徴について、坪単価の安い順に以下にまとめました。 坪単価だけでなくハウスメーカーごとに特徴が異なりますので、ハウスメーカーを検討されている方は ...

注文住宅の総費用と坪単価 2

注文住宅で一戸建ての家を建てる場合、どれくらい費用(総額)がかかるのでしょうか? 建売住宅ならチラシや不動産会社の店頭に販売価格が掲載されているので費用がわかります。 しかし、注文住宅は建てる家の種類 ...

ローコスト住宅の安全性・耐久性・断熱性 3

ローコスト住宅の安全性は? ローコスト住宅は価格が安いので、耐久性など安全性に劣るのではないかと不安に思う方もいるかもしれません。 実は私たち夫婦も家を建てる前は、そのような不安を感じていました。 し ...

-ハウスメーカーの評判, 桧家住宅
-,

Copyright© ローコストな家づくり , 2020 All Rights Reserved.