住宅ローンつなぎ融資

失敗しない住宅ローン

住宅ローンつなぎ融資のおすすめ銀行比較!

 

”これから注文住宅で家を建てようとしている方は必見です♪”

注文住宅で家を建てる場合、『つなぎ融資』を利用している方は少なくありません。

あまりなじみのない『つなぎ融資』とは、いったいどんな融資なのでしょうか?

今回は、注文住宅で家を建てる場合に必要になるかもしれない『つなぎ融資』についてご紹介します。

 

住宅ローンのつなぎ融資とは!

『つなぎ融資』を知るためには、まずは住宅ローンの仕組みをおさらいしましょう。

家を建てる時にほとんどの人が住宅ローンを利用し銀行から住宅購入のための融資をうけます。

この住宅ローンを融資は、一般的に購入した家が完成してから融資が始まります。

例えば、建売住宅を購入して住宅ローンを組む場合、引き渡しのタイミングで契約書にサインして融資を受け、販売会社に一括で返済します。

銀行は完成した住宅を担保に融資しますので、担保となる住宅が完成し購入者に引き渡すタイミングが融資のタイミングとなります。

つまり、住宅ローンは購入する物件を担保にして契約をするため、物件が完成してからローンを組むことが可能になります。

注文住宅の場合でも同様のため、住宅が完成するまでは住宅ローンを組むことができません。

しかし、注文住宅で家を建てる場合は、建売住宅のように住宅が完成した最後にまとめてお支払いというわけにはいきません。

家を建てる会社に対して工事の各工程が始まる前に一時金として支払うのが一般的です(ハウスメーカーや工務店によって異なります)。

そこで必要となるのが住宅を建てる前に必要な資金を一時的に立て替えてくれるローンで、つなぎ的な役割をする『つなぎ融資』です。

つなぎ融資』とは、住宅ローンの融資を受けるまでに必要な費用を補うためのローンです。

 

住宅ローンのつなぎ融資はどんな時に利用するの?

もう少し具体的に『つなぎ融資』の必要となるケースを説明します。

注文住宅で家を建てる場合は、工事の各工程が始まる前に一時金として支払うのが一般的です(ハウスメーカーや工務店によって異なります)。

例えば、ハウスメーカーや工務店と契約時に必要となる工事契約金、工事に着工する前に支払う着工金、上棟時などに支払う中間金を支払い、竣工金や引き渡しの費用など残りを一括で支払う流れになります。

工事契約金が建築費用の10%、着工金および中間金は建築費用の30%が一般的です。

その他、土地の購入が必要な方は、さらに土地購入代が必要になります。

例えば、土地600万円、建築費用2400万円の注文住宅を購入する場合、

①土地を購入するために600万円

②工事契約で2400万円の10%で240万円

③着工金で2400万円の30%で720万円

④中間金で2400万円の30%で720万円

⑤引き渡し時の残金で720万円

住宅ローンの場合は購入する物件を担保にして契約をするため、物件が完成してからローンを組むことが可能になります。

つまり、住宅ローンは引き渡しのタイミングでの融資のため、物件が完成する前には借りることができません。

上記の例でいうと、①~④の費用である2280万円は住宅ローンを借りる前に自前で用意する必要があります。

頭金として自己資金が潤沢にある人は問題ありませんが、一般的にはそんなにありませんよね。

そこで利用できるのが住宅ローンの『つなぎ融資』です。

住宅を建てる前に必要な資金を一時的に立て替えてくれるローンで、つなぎ的な役割をすることからこのように呼ばれています。

 

住宅ローンのつなぎ融資は利用の流れは?

まずは、ハウスメーカーや工務店に土地代や建築費用の総費用の引き渡しまでに必要な一時金や支払いプランを確認します。

次に住宅ローンとつなぎ融資を行っている金融機関を調査し、住宅ローンとつなぎ融資の審査を受けます。

銀行は住宅ローンを組む人に向けてつなぎ融資を提供しているのがほとんどですので、同じ銀行で利用するのが一般的です。

つなぎ融資を行っていない銀行の方が多いのでしっかり確認しましょう。(つなぎ融資を行っている金融機関はこちら)

審査に通ると銀行からつなぎ融資を借りられますので、そのお金で土地代や支払いを行います。

つなぎ融資の金額は、住宅ローンの融資金額で銀行に全額支払うことになります。

 

住宅ローンのつなぎ融資の金利は割高?

住宅ローンに比べ、つなぎ融資の金利は割高です。

借りる金額が大きいため、数パーセントの金利の差で数十万円、数百万円の違いがあります。

なるべく金利が安い金融機関を選ぶのがいいでしょう。

金利はローンを利用する人の職業や勤務する会社などで優遇される金利が異なります。

サラリーマンの場合、勤め先のメインバンクだと金利がより優遇されたりします。

少なくても3つの銀行は審査を受けて金利の優遇を確認することをお勧めします。

また、金利や保険の内容などしっかり比較検討しましょう!

 

住宅ローンのつなぎ融資の返済のタイミング

つなぎ融資の返済方法は主に以下の2つの支払い方法があります。

①つなぎ融資の利息部分のみ毎月返済して、元金部分は住宅ローン実行時に返済する方法

②利息と元金を住宅ローン実行時に一括で返済する方法

どちらの方法も、建物が完成し引渡しの際に契約する住宅ローン融資で、つなぎ融資の借入れを全額清算します。

 

住宅ローンつなぎ融資のおすすめ金融機関比較

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まとめ

注文住宅を建てる際には、着手金や中間金など住宅ローンの融資を受ける前の段階で多額の支払いが発生するのが一般的です。

しかし、手持ちの資金がなくても住宅ローンのつなぎ融資を受けることで支払いすることが可能となります。

つなぎ融資には、支払に利用できる用途や融資を受けられる条件などさまざまな制約がありますので、各金融機関の情報をしっかり比較しましょう。

また、住宅ローン自体の融資が着工前に受けられる金融機関もあります。

『つなぎ融資+住宅ローン』を利用した場合と、着工前に融資が受けられる金融機関の住宅ローンを利用した場合で、金利や手数料などトータルでどちらがお得なのかしっかり比較して利用する必要があります。

 

 

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