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失敗しない土地探し 注文住宅の基本知識

住んでみてわかった土地探しの失敗談7選!土地探しはここを気を付けよう

注文住宅で家を建てる場合に、一番迷うのは土地選びではないでしょうか。

ライフスタイルに合わせて土地を探すと思いますが、住んでみて初めてわかる『失敗した!』『そこまで考えてなかった!』って事が結構あります。

そんな土地選びでの失敗談をいくつかまとめましたので、ぜひ参考にしてみてくだい。

【土地探しの失敗談1】家の前にマンションができて日当たりが悪くなって失敗

土地を選ぶ場合に、周りにどのような建物があるかも確認しましよう。

特に日当たりは重要です。

昼間でも部屋が暗い、バルコニーやベランダが日当たりが悪いと洗濯物が乾きませんし、布団も外に干せません。

ベランダやバルコニーの場所によっても日当たりが悪くなるので注意が必要です。

設計段階でも日当たりを考慮してベルコニーやベランダを検討しましょう。

また、土地を買ったときは日当たりがとても良かったが、家の前の空き地にマンションが建ってしまって、ベランダやバルコニーの日当たりが悪くなることもあります。

マンションの建設では基本的には近隣住宅への日照権を考慮して建設されますが、マンションと自分の土地との立地関係によっては、大幅に日当たりが悪くなる場合があります。

購入する土地の周りに大きな空き地がある場合は注意が必要です。

また、アパートなどが複数棟まとまってたっていた場合、建て替えでマンションに化ける場合もあります。

マンションだけではありません。最近は高齢化の問題もあり葬儀場などが住宅街にまで建設されているケースがあります。

そういった場合、自分の土地の価値自体が下がってしまいます。

不動産営業などに確認すれば教えてくれると思いますので、ぜひ確認してください。

【土地探しの失敗談2】家の前が交通量の多い国道で失敗

交通量の多い国道沿いや人通りの多い道に面した土地は、一見利便性がいいため人気ですが、生活してみると意外なところで生活弊害があることがあります。

交通量が多い道路沿いでは、車が通る騒音が意外と気になります。

窓を閉めていても夜には周りも静かになるため、余計気になります。

また、大きなトラックが通った場合は家が揺れたりします。

これは地面が揺れる為に起こるため耐震に優れた家でも揺れてしまいます。

また、子供を家の前で遊ばせることも危ないためできません。

人通りが多い道に面している場合、人の目が多いため防犯的には優れています。

しかし、中にはマナーに問題がある人も多くいるため思いもよらない弊害が発生します。

例えば、夜間に酔っぱらいが大声で騒いでいたり、敷地内にタバコやゴミをポイ捨てされたり、道路に面した駐車場では車が傷つけられたりします。

【土地探しの失敗談3】家に接している道路が私道で失敗

購入する土地に接している道は、国道や県道、市道がほとんどですが、私道もあります。

私道は文字通り役所ではなく地権者が管理する道路

首都圏でも住宅密集地などではまだまだ存在しており、舗装されていない道路が存在します。

家に接している道路が私道の場合、以下のようなデメリットがあります。

私道に玄関が接している家はみんな住所が同じに!

住所(住居表示)の番地(番号)を管理、決定するのはそれぞれの区市町村の役所(担当課)であり、区市町村によって取り扱いが若干異なりますが、私道に玄関が接している場合は、同じ私道に玄関が接している家は同じ住所になります。

不動産関係の方には常識かもしれませんが、一般的にはそもそも同じ住所が複数存在すること自体あまり知られていないのではないでしょうか。

同じ苗字の方がいたりするとご配達があったりしますので不便です。

舗装や補修などの費用は自己負担!

私道は役所の管理ではなく、地権者の管理になります。

大型の分譲地など不動産会社が一旦買い取って私道を設けた場合などは、それぞれ家を購入した方に私道の地権が分与される場合があります。また、もともとの地主などが私道を所有している場合もあります。

道路についての補修の要望は役所に連絡すればやってもらえますが、私道の場合はそうはいきません。

地権者と相談し、自分たちで費用負担して行わなければなりません。

家の前の道を舗装したいを思っても、一人でも費用を出したくないなど反対する人がいればできませんし、ご近所でギクシャクする原因にもなりますので、土地を購入する場合は私道かどうか確認することをお勧めします。

【土地探しの失敗談4】近所に変な人が住んできて失敗

近所に変な人が住んでいるとこれもまたすごく問題です。

土地を購入し、工事に入るときには近所にご挨拶に回るのが一般的です。

ハウスメーカーや工務店が代わりに行う場合もありますが、少なからず住む前にはご近所に挨拶して回ります。

その時に初めて気づいては手遅れです。

ゴミ捨て場の管理や自治会への参加などで少なからずお付き合いが発生するご近所さんに問題のある人がいると、とても残念な感じになります。

ごみ捨てのルールを守らない人

自会費を払わない人

当番が回ってきても何もやらない人

22時以降でも平気で訪問してくる人

よからぬ噂を広げる人

または、既に同じ自治会内で派閥みたいなものがあり、何も知らずに巻き込まれてしまう場合もありますので、事前にハウスメーカーや工務店に調べてもらうことをお勧めします。

【土地探しの失敗談5】地域の恒例行事がキツくて失敗

「郷に入れば郷に従え」と言う諺がありますが、なかなか従うのが大変な場合もあります。

毎月自治会で懇談会という名の飲み会があり、参加しないと変な噂が広まる。

半年前から祭りやなどの恒例行事の準備に参加しなければならない。

などなど、それぞれの地域で恒例行事や習慣等がありますから、事前にハウスメーカーや工務店に調べてもらうことをお勧めします。

【土地探しの失敗談6】隣の市は医療費が高校生までタダ!

子供のいる家庭ではとても重要な話です。

住む市区町村が異なるだけで受けられるサービス(子育て助成制度)が異なり、経済的な面で得することがあります。

一例ですが、以下のようなサービスを受けられます。

第三子以降に貰える誕生祝い金

高校生まで医療費がタダ。(子育て支援医療費助成制度で小学生、中学生など期間は自治体で異なる)

子育てパスポート(名称は自治体で異なる)を持っていると、協賛店で割引やサービスが受けられる。

その他、住宅取得時の助成金や不妊治療の助成金などいろいろ自治体ごとで異なりますので事前に調べることをお勧めします。

【土地探しの失敗談7】土日に家の周りが騒がしくて失敗!

土地の下見に行く場合は、平日と休日や土日の2回見に行くことをお勧めします。

平日は穏やかでも、土日に周囲の環境が急変する場合もあります。

住んでから家の近くにイベント会場や大型スーパーなどがある場合、土日の集客で一通りが一気に増える、家の前の道が渋滞して、

車で外出するのも大変などこんなはずではなかったと気づくことになこともあります。

いかがででしたか。土地をお探しの場合はぜひさんこうにしてみてくださいね

 

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