ミサワホームの標準仕様

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ミサワホーム

ミサワホームの標準仕様について紹介!信頼感と納得の標準装備はこちら♪

 

この記事では、公開されている情報をもとに『木下工務店』の標準仕様(標準装備)についてまとめています。

 

ミサワホームは1967年設立の老舗ハウスメーカーです。

会社再編によって、2003年に現在の企業形態になりました。

「蔵のある家」など独特な間取りが人気で、多くの施主が住宅建築を検討するときに視野に入れています。

デザイナーと呼ばれる建築士が多数在籍しており、自由度の高いスタイリッシュな間取りの家づくりが期待できます。

ミサワホームは地域の気候や国内の情勢をうまく家づくりのトレンドに落とし込み、暮らしを豊かなものにできるブランドとして定着しています。

ここで、家づくりで導入される標準仕様についてチェックしていきましょう。

提示された価格帯が妥当かを知ることができるうえ、他社とのグレード比較をしたいという場合にも有効です。

家の質はハウスメーカーの標準仕様で一目瞭然です。

一生に一度の買い物を良いものにしたい場合には、ミサワホームの標準仕様を知ることも一案です。

 

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【ミサワホーム】構造・工法の標準仕様

ミサワホームの工法は木質パネル接着工法という方法です。

ミサワホームセンチュリーモノコック

出典:ミサワホーム

木質の両面パネルを特別な接合方法で組み合わせ、6面の構造体(居室空間)を作り上げます。

このユニットを組み立てて外皮全体で家を支える、モノコック構造で家が構成されています。

ミサワホームの新構法「センチュリーモノコック」では、120mm厚木質パネルを採用したモノコック構造で、断熱性能の向上にとどまらず、耐震性もさらに強化し安心の強さを実現されています。

また、この構造を取り入れることで、工場で作られた構造体を現場で組み立てることができるため、工期を大幅に短縮できるメリットもあります。

耐震性が高まり、地震に強い家が実現可能です。

 

もう一つの工法は木造軸組工法です。

ミサワホーム木造軸組工法

出典:ミサワホーム

こちらは従来の日本家屋を建築するときに用いられる「在来工法」です。

提供する住宅商品によって、標準仕様とする工法や構造が異なるので、建築を検討しているときには確認するとよいでしょう。

 

【ミサワホーム】基礎の標準仕様

ミサワホームでは、基本的にモノコック構造での住宅建築を取り入れています。

そのため、基礎工事の標準仕様は「布基礎」になります。

基礎となるコンクリート土台を打ちこみ、その上に家を乗せるように建築する考え方です。

点や線で住宅を支えるため、建物の荷重が布基礎全体に分散するメリットがあります。

これによって、地震などで考えられる横からの強い力にも負けない家が完成します。

]布基礎にはデメリットも存在しますが、事前の地盤調査によって導入すべき布基礎の手段が決定されるので、安心して任せられます。

基礎にはミサワホーム独自開発の制振装置である「MGEO」を取り入れることで、地震による家屋への損傷も大幅に防げます。

 

【ミサワホーム】外壁の標準仕様

ミサワホームの外壁の標準仕様はサイディング(壁材)になります。

デザイン性が高く、色味や風合いなどさまざまな製品から選べるので、自宅を個性的なものにしたい方にはおすすめです。

工場生産のうえ、施工がしやすいという理由から、低コストで納品できるメリットがあります。

外壁のコストを落とし、他の部分に費用をかけたいという場合にも役立つでしょう。

しかし、熱を吸収しやすく断熱性に欠け、定期的なメンテナンスが必要になることから、標準仕様のサイディングを導入することを検討し直したほうが良い場合もあるようです。

 

ミサワホームでは、外壁タイルのプランも存在しています。

施工に時間やコストがかかることから、家そのものの価格が跳ね上がってしまうといったデメリットがありますが、耐久性が高く、メンテナンスもそこまで必要がないといったメリットがあります。

どちらが良いか言及することはできませんが、施主の価値観などを踏まえ、ランニングコストや耐久性の面などを考えて慎重に決めましょう。

 

【ミサワホーム】断熱の標準仕様

ミサワホームの断熱は、90mm厚のグラスウールを標準仕様として採用しています。

ミサワホームの建物の場合、ユニットの構造体の中に断熱材があらかじめ入っていますので、外張断熱は行いません。

居室ユニット用の木質パネルは工場で作られ、木質パネルの内部に収められる断熱材はむらなく充填されています。

また、壁や天井の下地にはバリア石膏ボードを導入しています。高気密タイプを標準仕様としているので、冷暖房の効果を外に逃がさないのがミサワホームの特徴です。

 

【ミサワホーム】窓の標準仕様

ミサワホームでは、平成28年度に導入された省エネルギー基準を重視しています。

電気やガスなど二次エネルギー消費量に合わせて算定された基準値によって、区分分けされた8つの地域ごとに窓の標準仕様を設定しました。

北海道や北東北など寒冷地でかつ暖房によって電気やガス等を消費しやすいエリアは、ダブルLow-Eトリプルガラス(アルゴンガス封入)高断熱仕様の樹脂サッシを標準仕様としています。

また、夏の日射によって室温が高くなるエリアでは、Low-Eペアガラス(アルゴンガス封入)とアルミ樹脂複合サッシの標準仕様で外からの熱を防ぎ、室温を快適に保つ効果を発揮します。

ペアガラスもしくはトリプルガラスの標準仕様によって、ガラス窓自体の結露を防げます。

樹脂複合タイプなどもアルミサッシの温度差による結露を防げるので、家の劣化や湿度の上昇を抑えることができるでしょう。

 

【ミサワホーム】床の標準仕様

ミサワホームでは、床の標準仕様はプリント合板のシートタイプを採用しています。

傷に強いといったメリットがありますが、選択できる色目が少ないといった施主の意見も見られます。

オプションになりますが、突板合板製の「うづくり」や「厚挽」などへの変更も可能です。

突板は無垢材には及びませんが、素足で過ごして気持ち良いと感じられる素材です。

床暖房が導入できるフローリング床と、非対応のものがあります。

厚挽や無垢材(オプション)になると床暖房の導入は不可能なので、シートタイプなどの製品を選ぶことになるでしょう。

いずれのタイプも一長一短の部分があります。

モデルハウスなどで、フローリングの感触を確認することをおすすめします。

 

【ミサワホーム】キッチンの標準仕様

ミサワホームでは、キッチンをLIXILの現行機種を標準仕様としています。

標準仕様は「シエラS」です。

リクシルのシエラS

出典:リクシル

オプションでは「アレスタ」「リシェルSI」などが納品可能です。

収納を確保したいなら「リシェルSI」がおすすめですが、システムキッチンとしての最低限のスペックでよいなら、標準仕様の「シエラS」でも過不足ありません。

カラーバリエーションも豊富ですし、シエラSには周辺収納などのオプションもそろっているので、カスタマイズをすることも一案です。

ビルドインの食器洗い乾燥機が標準仕様としてついているかどうかも気になるところですが、ミサワホームのキッチンは標準仕様としているようです。

不要という場合は、マイナス見積もりができる可能性があるので、担当者に確認するとよいでしょう。

 

【ミサワホーム】トイレの標準仕様

ミサワホームのトイレの標準仕様は、LIXILの「ベーシア」です

こちらはハウスメーカー仕様で販売されている製品ですが、シャワートイレ一体型の「アメージュZA」と同等のスペックを持ったトイレとなります。

標準仕様は従来型のタンクが見えるタイプのものです。

すっきりしたデザインのトイレを希望する場合は、追加料金が必要になりますが、掃除がしやすい仕様が付加されたタンク内臓タイプの「ベーシアハーモ」やタンクレストイレの「SATIS(サティス)」をおすすめします。

リクシルのサティス

出典:LIXIL

掃除がしやすく、手入れが簡単であるため、人気のTOTOシリーズにも負けず劣

特に、こちらの2機種はコフレルという手洗いとキャビネット一体型のシステムがセットになっています。

内装にスタイリッシュさを求める施主の間で評判が高いプランです。

トイレの居住性を高めたい場合やお掃除のしやすさを優先させたい場合は、標準仕様以外の機種を選ぶことをおすすめします。

 

【ミサワホーム】お風呂の標準仕様

ミサワホームのお風呂の標準仕様はLIXILの「アライズ」です。

リクシルのアライズ

出典:LIXIL

こちらはリクシルの現行機種であり、普及型の製品です。

シャワーの高さが片手で簡単に変更でき、カウンターを壁から外せる仕様となっているため、掃除も簡単です。

浴槽も4時間程度放置しても温度の変化が少ないです。

シンプルな装備が人気ですが、オプションで浴槽がワイドなタイプや上位機種の「スパージュ」への変更も可能です。

掃除のしやすさや浴室内の居住性を求めるなら、オプション機種を選ぶといいでしょう。

 

【ミサワホーム】空調の標準仕様

ミサワホームでは、24時間365日いつでも家全体を一定の温度に保てる全館空調システムを導入しています

標準仕様ということではなさそうですが、24時間換気システムと合わせると、きれいな空気を保てる他、エアコンの室外機の台数を減らせるメリットがあります。

夏や冬の光熱費を格段に減らせるのもよいところではないでしょうか。

全館空調システムのダクト類は屋根裏や1階と2階の天井裏に設置されるので、スマートに過ごせます。

さらに、オプションとして紹介されている天井埋め込み型プラズマクラスターイオン発生機との組み合わせによって、家の中をより快適に過ごせるようになります。

子育て世代の家庭やきれいな空気の下で過ごしたいという施主に選ばれています。

 

【ミサワホーム】カーテンの標準仕様

多くの場合、カーテン等は施主支給(設備や建材等の発注を施工会社の代わりに施主が行うこと)であることがほとんどです。

注文住宅の場合、窓のサイズなど既製品のカーテンがないことも考えられるため、カーテン等の料金を建築費用に組み込んでもらうことも可能です。

ミサワホームにはカーテンサンプルも豊富に取り揃えられており、費用内で納められるよう、プランナーなどから紹介を受けることもできるようです。

厳密に言えば、カーテンの場合は標準仕様という扱いではなく、ほぼオプションという考え方になりますが、購入費用を含めて計上することで、外注よりも安くあげられるメリットがあります。

内装や外観等に合わせたカーテンやロールスクリーンなどが短時間で見つかりますし、窓の採寸等を省けることもメリットとなるでしょう。

 

【ミサワホーム】玄関ドアの標準仕様

ミサワホームでは、玄関ドアの標準仕様に、シンプルな断熱フラットドアを採用しています。

メーカーは判別できませんが、間口や建築する家の形や構造などから選ばれます。

ミサワホームでは、防犯面のセキュリティに着目した玄関商品を取り扱っています。

特にCPマーク(Crime Prevention:防犯の意味)がついた製品などを中心に、標準仕様として提供しています。

5分間侵入を防ぐことができるものをはじめ、一定の防犯に対する性能があると評価された部品に、そのマークの表示が認められています。

防犯性能が高いディンプルキーを採用する玄関ドアなどが標準仕様品とされているので、性能等を確認するとよいでしょう。

 

【ミサワホーム】まとめ

ミサワホームの標準仕様

ミサワホームはモノコック工法を導入し、スピーディーな施工が期待できるハウスメーカーです。

設計の自由度が高く、スタイリッシュな家づくりが期待できます。

標準仕様に関しては住宅そのものの性能を高める機能が豊富ですが、住宅設備機器に関してはメーカー仕様品を中心に納品されています。

機能面や居住性を高めた暮らしやすい家づくりを求める場合は、プラスのオプション選びも視野に入れた検討もよいでしょう。

基本的に、納品される標準仕様品は納得できる住宅設備機器メーカーの製品ばかりですので、ミサワホームやメーカーのショールームなどを見学しながら、より良い家づくりを目指しましょう。

 

 

 

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