土地の価格を調べる方法

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失敗しない土地探し 注文住宅の基本知識

土地の価格の調べ方は?地価相場や公示可価格とは?

土地探しをする場合、通勤・通学に便利、駅近で生活しやすいなど、まずは自分のライフスタイルに合わせて住みたい場所で探しますよね。

住みたいと思った場所でも実際にいくらぐらいで土地を購入できるか、どうやって調べたらいいのでしょうか。

実際に現地を訪れて、その地域の不動産会社に尋ねると、その周辺の相場価格を知ることができます。

しかし、住みたいと思った地域を訪れるのも重要ですが、不動産会社を回るのも大変ですよね。

今はインターネットで家に居ながらにして、ある程度の土地価格を調べる方法がありますので紹介します。

土地価格の相場を調べる指標

土地の価格相場は様々な要因で形成されています。

例えば、どの都市なのか、どの鉄道のどの駅か、最寄り駅からの距離や都心部からの距離、住環境やイメージなど。

その土地の不動産会社に聞けば、土地価格の相場を教えてもらえますが、不動産会社によっては買ってくれる見込みのある人には、地価相場より高い価格を提示する場合も考えられます。

そうなると相場価格を聞いても参考にならないことになります。

そこで土地価格の相場を調べる上で、参考なる指標が『地価公示価格』、『固定資産税路線価』、『相続税路線価』、『都道府県地価調査価格』です。

地価公示価格

地価公示価格とは、国土交通省が発表する土地取引価格の適切な指標の一つです。

国土交通省が正常な地価を算定し、毎年3月下旬頃に発表されます。

一般の住宅地では、住みたい地域の公示価格を知ることで相場の目安を掴むことができます。

国土交通省地価公示

引用:国土交通省

都道府県地価調査価格

都道府県地価調査価格とは、都道府県知事が、毎年7月1日時点に判定した土地の標準価格です。

土地取引の価格審査や地方公共団体等による買収価格の算定に利用される規準となっていることから、適正な地価相場の指標の一つです。

路線価

路線価とは、課税のために都市部の道路(路線)ごとに国税局長が決定した土地の単価のことです。

路線価には「相続税路線価」と「固定資産税路線価」の2種類があります。

財産評価基準書路線価図・評価倍率表

引用:国税庁

固定資産税路線価

固定資産税路線価とは、固定資産税、不動産取得税、都市計画税、登録免許税の算出に用いられる路線価です。

固定資産税路線価は公示地価の70%の価格が目安でつけられています。

相続税路線価

相続税路線価とは、相続税や贈与税の算出に用いられる路線価です。

相続税路線価は地価公示価格の80%の価格が目安でつけられています。

土地価格を相場を調べる便利なサイト

全国地価マップ

一般財団法人 資産評価システム研究センターが運営する『全国地価マップ』を利用すると、『地価公示価格』、『固定資産税路線価』、『相続税路線価』、『都道府県地価調査価格』を比較的わかりやすく調べることができますので紹介します。

全国地価マップ

引用:全国地価マップ

 

 

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    • この記事を書いた人

    macomo

    はじめまして。「ローコストな家づくり」を運営しているmacomoです。住宅関係の会社で働く夫と、展示場巡りが好きな私の夫婦でブログを運営しています。 私たちは2016年に家づくりをスタートし、12社を比較検討したうえで、2018年に埼玉県で35坪・総費用4200万円の家を建てました。夫は住宅業界歴14年で、見積もりや営業の実態にも詳しく、その知識をもとに情報発信しています。 これまでに20社以上の展示場を訪問し、実体験や担当者から聞いたリアルな情報をまとめています。これから家づくりを考える方の比較・検討に役立てば幸いです。

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