ウィザースホーム

ウィザースホーム

ウィザースホームの標準仕様を紹介♪標準装備や設備をまとめてみた!

 

この記事では、公開されている情報をもとに『ウィザースホーム』の標準仕様(標準装備)についてまとめています。

 

快適で、さらに安心して長く暮らせる家づくりを提案してくれるウィザースホームは、「With Earth」(地球とともに)というコンセプトを持っているハウスメーカーです。

2×6工法を取り入れることで災害に負けない家づくりを目指し、住む人のこだわりに応える多様なデザインが特徴的です。

また、家づくりがゴールではなく、コスト面にも注目し、建てた後のコストまで考える「LCC」(ライフ・サイクル・コスト)を抑えた住まいづくりを目指しています。

ハウスメーカーを決める観点は様々ですが、標準仕様(標準装備)で判断しようと考えている方もいるでしょう。

そこで今回は、ウィザースホームの標準仕様(標準装備)についてまとめました。

 

 

【ウィザースホーム】構造・工法の標準仕様

ツーバイシックス(2×6)工法で強度の高い安全な家

ウィザースホームでは外壁の骨組みに2×6材という骨太な素材を使用します。

一般的な2×4材で組み上げる外壁に比べ、横からの力(曲げ強度)に対して2.5倍、上からの力(圧縮強度)に対して1.6倍の強度を持ちます。

また、外壁の厚みも確保できる特徴があります。

ウィザースホームのツーバイシックス工法

出典:ウィザースホーム

この2×6材を使用した「ツーバイシックス(2×6)工法」の家づくりがウィザースホームの標準仕様です。

さらに、6つの面で囲って作るモノコック構造なので、構造が強靭です。

 

【ウィザースホーム】基礎の標準仕様

基礎は床部全体を鉄筋コンクリートで作り上げる「スラブ一体ベタ基礎」が標準仕様となっています。

建物の荷重が面で支えられる特徴を持ち、高い耐震性が得られます。

さらに、安定性や耐久性も高める効果が期待できます。

一般的な基礎に比べて高く、立ち上がり幅も厚いため、基礎自体が堅牢であり、耐久性も得られます。

捨てコンと砕石の間には防湿フィルムを挟み込み、地面からの湿気も防ぎます。

基礎を築く前には地盤調査を実施し、地耐力が不十分な場合には地盤改良工事を提案してくれます。

 

【ウィザースホーム】外壁の標準仕様

ウィザースホームでは「タイル」が外壁の標準仕様となっています。

土や石を主材料として、高温で焼き固められたタイルは、何千年もの間その美しい状態が保てる理想の外壁材です。

耐候性や耐傷性、さらに耐汚性も持つため、外壁材としてタイルを使用すれば、長く新築当時の美観が保てます。

また、タイルを外壁に使うことで、重厚感や高級感も得られるメリットがあります。

好みに合わせて、多様なバリエーションのタイルが用意されています。

 

【ウィザースホーム】屋根の標準仕様

ウィザースホームではモダンなものから和風なテイストまで、外観のデザインに対応したさまざまなデザインの陶器瓦を標準仕様としています。

陶器瓦は半永久的な寿命を持つと言われています。

耐久性や耐候性があり、強い衝撃が加えられない限り、破損する心配も少ないのが特徴です。

汚れも付きにくく、葺き替えや塗り替えといったメンテナンスがほとんど不要なので、アフターメンテナンスにかかる費用が抑えられます。

強い風が吹いても飛散しないよう、切込み部にはツメを掛けて押さえ込んでいきます。

 

【ウィザースホーム】断熱の標準仕様

2×6材を使用したツーバイシックス工法により、外壁はツーバイフォー工法の住宅より厚みがあります。

その厚みを活かし、ツーバイフォー工法の約1.6倍の断熱材を充填できるため、「超」の付く高断熱が可能になっています。

充填する断熱材はノンフロンの硬質ウレタンフォームで、構造材に接着して隙間を防ぎます。

ウィザースホームの断熱仕様

出典:ウィザースホーム

隙間を作らない「エアロフォーム断熱」により、高い断熱性や気密性が実現します。

質の高い断熱材を使用することで、より高い断熱効果が得られます。

 

【ウィザースホーム】窓の標準仕様

断熱性が高い壁があっても、開口部となる窓の断熱対策が施されていなければ効果が下がってしまいます。

ウィザースホームの窓仕様

出典:ウィザースホーム

アルミ樹脂複合サッシ

ウィザースホームでは「アルミ樹脂複合サッシ」を採用し、さらに室内側の窓枠には樹脂を採用しています。

樹脂は熱伝導率が低いため、屋外の熱が伝わりにくくなります。

Low-E複層ガラス

ウィザースホームでは、窓ガラスに「Low-E複層ガラス」を採用しています。

このガラスは遮熱効果や断熱効果が高いものです。

2枚のガラスの間にはアルゴンガスを充填することで、遮熱性を高めています。

 

【ウィザースホーム】床の標準仕様

床下からの寒さの侵入を防ぐため、床下断熱材を入れ、世界トップクラスの断熱性能を持つ床が標準仕様で施工されます。

この床材は経年劣化が極めて少ないという特徴を持っています。

つまり、長期間メンテナンスを施さなくても、断熱性が維持できることになります。

また、床下通気工法を採用し、湿気を上手に逃がす工夫が施されています。

スラブ一体ベタ基礎に建物が直接触れない構造により、コンクリートに含まれた水分の影響も受けにくくなっています。

 

【ウィザースホーム】天井の標準仕様

熱が入り込みやすい天井には、厚さ300㎜の断熱材を充填することで、室内に熱が侵入しないようにしています。

ウィザースホームの屋根仕様

出典:ウィザースホーム

断熱材の充填には「ブローイング工法」を採用し、複雑に入り組んだ構造となっている天井裏も、隙間なく断熱材を充填できます。

隙間をしっかりと埋めることで、天井裏からの隙間風が入り、熱が侵入してくることを防ぐだけではなく、室内を温めた際に熱が逃げていくことも防げます。

冷暖房効果が高まるので、省エネにつながります。

 

【ウィザースホーム】キッチンの標準仕様

ウィザースホームのキッチンは、5つのメーカーのモデル、もしくはウィザースホームオリジナル仕様の全部で6種類から選択できます。

自動洗浄機能が付いたレンジフードが付いたクリナップの「ステディア」

各所にホーロー素材を使い、汚れが落ちやすいタカラスタンダードの「グランディア」

収納力が高く、道具が取り出しやすいリクシルの「AS」

※ASは「アレスタ」をベースにしたハウスメーカー向けのキッチンです。

カウンターに人工大理石を採用したトクラスの「ベリー」

コンロが3つ横並びになったパナソニックの「ラクシーナ」

【ウィザースホーム】トイレの標準仕様

日常的に使うトイレは綺麗に保ちたい場所の1つです。

汚れが付きにくい便器で、渦を巻くように流れて高い洗浄力を発揮する水流が特徴的なリクシル製の「ベーシア」、TOTO製の「ZJ」、パナソニック製の「アラウーノ」の3種類のメーカーから選べます。

パナソニックのアラウーノ

出典:Panasonic

どのメーカーも汚れにくいだけではなく、掃除しやすい特徴を持っている便器となっているため、メンテナンスもしやすいでしょう。

ベーシアとZJはオート洗浄機能付き便座になっています。

 

【ウィザースホーム】お風呂の標準仕様

お風呂は1日の汚れを落とし、疲れをいやす場所の1つですが、同時に事故が発生しやすい危険箇所にもなっています。

転倒して怪我を負うといった事故も多く発生します。

このような転倒事故を防げる特徴を持つ、床面に工夫を凝らしたパナソニック製の「オフローラ」や「FZ」、リクシル製の「アライズ」、TOTO製の「サザナ」といった3つのメーカーのお風呂から選べます。

パナソニックのオフローラ

出典:Panasonic

3つのメーカーとも掃除がしやすい仕様になっているため、清潔に保ちやすい点も特徴です。

 

【ウィザースホーム】洗面台の標準仕様

手洗いや洗顔で何かと便利な機能の1つが、センサー式の自動水洗です。

ウィザースホームではTOTO製、パナソニック製、リクシル製の3つのメーカーが販売しているセンサー式自動水洗が搭載された洗面台が標準仕様で選べます。

 

パナソニックのシーラーイン

出典:Panasonic

掃除がしやすい洗面器とカウンターが一体成型となったリクシルの「MV」、4つのプランから選べるパナソニックの「シーライン」や水垢汚れが付きにくい「ウツクシーズ」、除菌水が吐水するTOTOの「オクターブ」があります。

 

【ウィザースホーム】空調の標準仕様

高気密高断熱性能を備えたウィザースホームでは、空調システムに「24時間換気システム」を導入し、給排気は機械を使い実施します。

給気の際はPM2.5といった微小粒子物質も取り除けるフィルターと全熱交換換気ユニットを通すことで、外気中に含まれる汚れの流入を防止し、快適な温度に調整した新鮮な空気が取り込まれます。

室内の汚れてしまった空気やカビ、臭いといったものも全熱交換機を通過することで、環境負荷を抑えた状態で排気できます。

 

【ウィザースホーム】照明の標準仕様

建てる時のコストだけではなく、建てた後のコストについても注目しているウィザースホームでは、照明についても長寿命で知られるLED照明を採用しています。

LED照明は寿命が長いため、器具の買い替えスパーンが長くなるだけではなく、電気代も抑えられる特徴を持っています。

ランニングコストが抑えられることで、建築後の維持費を抑えられる点が嬉しいポイントとなるでしょう。

また、少ない電力でも明るいのもLED照明の特徴です。

 

【ウィザースホーム】玄関ドアの標準仕様

家の顔であり、出入口となる玄関ドアは、同時にセキュリティにも気を配りたい設備です。

玄関ドアをはじめ、窓周りとなるサッシやシャッターなどにも防犯設備を採用しています。

また、来客を知らせるインターフォンには、玄関を開ける前に外の様子がチェックできるTVドアフォンが採用されています。

外壁のタイルのデザインに合わせて、好みに合わせて玄関ドアが選択できます。

玄関タタキもエコカラットなどの素材が選べるようになっています。

 

【ウィザースホーム】カーテンは標準仕様外

カーテンは部屋の中でも大きな面積を占める部分ですから、部屋のイメージに合ったものを選びたいところです。

ウィザースホームでは標準仕様の中には含まれていないため、自分で好きなデザインのカーテンが選べます。

カーテンだけではなく、カーテンレールなども標準仕様外となりますので、別途発注する必要があります。

カーテンの施工会社に悩む場合は、ウィザースホームに相談すれば提携店を教えてもらえます。

もちろん、提携店以外で注文しても問題ありません。

 

【ウィザースホーム】標準仕様外の収納

ウィザースホームでは、オリジナルシステム収納「MONOプレイス」を提供したり、収納のプロが提案する収納コンサルティングが活用できたりするなど、収納しやすい家づくりをサポートしてくれます。

MONOプレイスは標準仕様外となりますが、日ごろ収納が不得意でものが溢れがちな方には利便性が高いオプション設備になります。

片付いた家は掃除もしやすく、清潔に保ちやすいものです。

 

【ウィザースホーム】標準仕様外の太陽光発電

東京ガスが販売している家庭用燃料電池システムの「エネファーム」を導入すると、家庭用太陽光発電システムが無償で提供されるサービスが、2021年7月から提供されることになりました。

これにより、太陽光発電システムで作り出した電気が自家消費可能になります。

エネファームの導入費用は掛かりますが、太陽光発電システムの導入が無料になるのは嬉しいポイントです。

また、10年経過すれば売電分についても権利が得られます。

 

【ウィザースホーム】まとめ

ウィザースホーム

ウィザースホームには基本としては自由設計になっているため、予算や好みに応じて設備が選べます。

基本となる5つのプランから選択することで、迷いすぎない家づくりができます。

 

ライフスタイルに合わせて、平屋住宅や3階建て住宅などの建築も可能です。

また、二世帯住宅や趣味が楽しめるガレージハウスといったスタイルの住宅も作れます。

 

家族構成や生活スタイルに合わせて選ぶ楽しみがあるのがウィザースホームの家づくりでしょう。

 

 

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