エースホームの家は坪単価を紹介!

エースホーム ハウスメーカーの評判

エースホームの坪単価を商品別に紹介♪2020年の最新価格相場を調べてみよう!

エースホームは、2000年に創業したハウスメーカーで、他のハウスメーカーと比較すると比較的歴史が短いという特徴があります。

エースホームの母体は、住宅設備を取り扱っているLIXILと、家電設備を取り扱うヤマダ電機のため、ローコストで高品質の住宅を建てることができ、創業してから現在に至るまで、短期間でも大きな成長を遂げています。

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さらに、フランチャイズ展開をする事によって、大手メーカーが持つ開発力と、地元の工務店が持つ地域密着型のきめ細かいサービスがコラボし、たくさんの人から人気のハウスメーカ―として知られています。

エースホームの注文住宅の坪単価・価格相場は?

エースホームHP

出典:https://www.acehome.co.jp/features

エースホームではたくさんのシリーズがラインナップされていますが、平均的な坪単価は40万円~60万円程度となっています。

ポイント

エースホームの坪単価の目安は、40万円~60万円程度

価格相場として、一般的な2階建て3LDKの家なら、延べ床面積が30坪(約99m2)くらいなので1,200万円~1,800万円で家が建つことになります♪

高品質の設備や建材をローコストで仕入れることができるエースホームだからこそ、ラグジュアリー感のある住宅を驚くほどのリーズナブルなコストで建てることができるのかもしれません。

失敗したくない人は、品質とコスト面に自信のあるエースホームをチェックすると良いかもしれません。

エースホームの商品別の坪単価と商品特徴

エースホームからは、たくさんのシリーズがラインナップされていますが、その種類は他のハウスメーカーと比較して充実しているという特徴があります。

ローコスト住宅は一般的に、シリーズのラインナップはそれほど多くはないのですが、エースホームではローコストでも住む人のニーズや希望を満たしてくれるシリーズが豊富です。

ベーシックなスペックに自分らしさをプラスできる「XOXO Switch(キスキス スウィッチ)」の坪単価

acehome_xoxo

出典:https://www.acehome.co.jp/products/xoxoswitch

エースホームの中でも、ベーシックな暮らしの中に自分らしさをプラスしたいという人に人気なのが、XOXO Swicthシリーズです。

芸術家たちが多く暮らすと言われているアメリカNYのブルックリン地方をコンセプトにしたスタイルで、スッキリとしたデザインや設備が魅力です。

XOXO Switchシリーズの坪単価は、45万円~50万円となっています。

大きな窓でたっぷり採光できるなど、細部にもこだわったスペックでこの坪単価は、とてもリーズナブルと言えるでしょう。

共働き家庭に人気「CANTO(カント)」の坪単価はどのぐらい?

CANTO(カント)は、他のシリーズと比べリーズナブルでもハイグレードな設備が標準装備されているので、特に共働き家庭に人気のシリーズです。

CANTO(カント)の坪単価は、35万円~45万円程度とほかのシリーズと比較するとリーズナブルです。

全般的に素材の良さを生かしたデザインとなっていて、無垢材を使うことによってナチュラル感を高めることも可能です。

さらに、太陽光発電設備を設置すれば、高気密・高断熱の構造に加えて売電収入を得ることができるため、ゼロエネルギーハウスで毎月の住宅ローンや光熱費を大幅に節約することもできるでしょう。

スタイリッシュな住宅が欲しい人におすすめ「NOON(ヌーン)」の坪単価

NOON(ヌーン)は、スタイリッシュなデザインがオシャレなシリーズです。

シンプルな住まいの中でスマートな暮らしをしたいという人から大人気のシリーズで、外観がスッキリとシンプルな点と、 充実した室内の設備が特徴です。

NOONの坪単価は、45万円~55万円程度でエースホームの中では平均的な坪単価で建てることができます。

NOONの1階部分には、中央部分に2WAYクロークが標準装備となっていて、たっぷりと収納スペースを確保しています。

屋内の中央部分に設置されているので、靴やベビーカーを収納するスペースとして活用しても良いですし、リビングルームやキッチンのアイテムを収納することも可能です。

ハイスペックな住宅を希望する人におすすめ「ANDY(アンディ)」の坪単価

ANDY(アンディ)は、ローコストでも見た目デザインを妥協したくない人に人気のシリーズです。

ANDY(アンディ)の坪単価は、40万円~50万円程度と比較的リーズナブルです。

耐震性に優れているのにローコストですし、お洒落なデザインなので、ローコストには見えず、ラグジュアリー感を醸し出している点が人気の理由かもしれません。

ANDY(アンディ)シリーズでは、外観とインテリアそれぞれ3つのプランがラインナップされています。

選択肢という点ではそれほど多くはありませんが、プランごとにコンセプトやイメージが異なるので、住む人の希望やニーズに合わせてピッタリのプランを選ぶことができます。

家族との大切な時間を大切にしたい人におすすめ「XOXO (キスキス)」の坪単価は?

エースホームで2,000万円以下の住宅を建てたいという人に人気なのが、XOXO(キスキス)シリーズです。

これは、キス&ハグを表すXOXOをネーミングにしたもので、家族との大切な時間を大切にしたい人にピッタリのプランとなっています。

XOXO(キスキス)の坪単価は、35万円から50万円程度とリーズナブルで、住宅を建てる際のコストの目安は1500万円~2000万円程度が相場です。

キスキスシリーズの中でも大きな特徴は、土間アトリエです。

これは、和室として使っていた空間を土間として使おうという斬新なコンセプトで、リビングの床と分断することによって、家族でこたつを囲むなどだんらんの場所として活用しやすいスペースです。

ゆるやかなスキップフロアが特徴「skipu(スキプー)」の坪単価は?

子育てを楽しみながら自分の趣味も楽しめることをコンセプトとしたskipu(スキプー)は、床を半階分だけずらすことによって作り出した床座空間と、子供が遊べる洞窟のような空間が楽しいシリーズです。

リビングルームから緩やかにつながるスキップフロアは、家族同士のちょうど良い距離感を作ることができ、大人から子供まで楽しい毎日を過ごせます。

skipu(スキプー)の坪単価は、45万円程度となります。

オプションを付けることで坪単価が高くなる可能性はありますが、標準装備でかなりハイグレードな設備がついているため、オプションなしでも大満足という人は多いです。

「ANDY平屋(アンディ平屋)」の坪単価は?

エースホーム の人気シリーズANDYには、ベーシックな2階建て住宅の他に、平屋もあります。

ANDY(アンディ)の平屋は2階建てと比べると坪単価が若干高くなり、目安としては45万円程度となります。

これは、平屋にすると基礎工事の面積が広くなるという点や、屋根の面積が大きくなるという点によるものです。

ANDYの大きな特徴の一つに、リビングダイニング&キッチンを一つの空間に収めているというものがあります。

一つの広々とした生活空間の中で、家族のつながりを心地よく感じることができるというだけでなく、リビングを中心としたシンプルな動線を作り出すことによって、あちこち移動しなくても家事をこなしやすいというメリットも期待できます。

子育て家庭を応援する設備が充実「C+(シータス)」の坪単価はどのぐらい?

子育てファミリー向けにとって使い勝手が良い設備が充実しているエースホームのC+(シータス)は、坪単価40万円程度が目安となるコンパクトな住宅です。

コンパクトな中にも空間設計や合理的な動線を実現していて、住んでいると楽しくなるプランとなっています。

このシリーズでは、住む人の希望やニーズを実現できるように20プランがラインナップされています。

どれもコンパクトなサイズとなっていて、20坪後半ぐらいの広さとなっているのが特徴で、1200万円程度での購入を可能にしています。

ミキハウス認定の住宅「ANDY NIDO(アンディニード)」の坪単価は?

子育て家庭を応援するシリーズとして人気のANDY NIDO(アンディニード)は、子供服のブランドとして人気のミキハウスが認定したオシャレで楽しいシリーズです。

C+(シータス)よりも広めのサイズのプランが多く、子供の成長を見守りながら、子供が巣立った後にもゆったりと暮らせる生活空間を作り出すことができます。

アンディニードの坪単価は42万円程度とリーズナブルになっていて、プランは住んでいる人の希望に合わせて25プランがラインナップされているのが特徴です。

住む人にニーズに合わせてぴったりのプランを選びやすいという点が、ANDY NIDO(アンディニード)の魅力と言えるでしょう。

ワンランク上の暮らしを実現「ISAI(イサイ)」の坪単価はどのぐらい?

エースホームのISAI(イサイ)は、ワンランク上の設備を標準装備しているのが特徴のシリーズです。

住宅の構造は耐震構造及び制振工法を採用している他、太陽光発電システムも標準搭載となっています。

そのため、ISAI(イサイ)の坪単価は50万円~とエースホームの中では高めの設定になっています。

また、ペントハウスやビルトインガレージなども、オプショナルで装備することができるので、ワンランク上の暮らしをしたい人におすすめです。

このシリーズではマキシマムロット設計を採用していて、限られた敷地スペースを最大限に生かして無駄を極限まで削減することでプライバシーを保護しながら快適な生活空間を確保できます。

エコハウス「MOA(モア)」の気になる坪単価はどのぐらい?

エースホームの中でZEH仕様の住宅を検討したい人におすすめなのが、坪単価が50万円~のMOA(モア)シリーズです。

これは、エコを重視した設備が充実しているシリーズで、太陽光発電によってエネルギーを作り出す創エネと、使用するエネルギー量を抑制する省エネのどちらも実現しているのが特徴です。

高気密・高断熱の住宅は、少ないエネルギー量でも十分に快適な生活空間を作り出すことができ、ヒートショックのリスクを軽減することにもつながります。

さらには毎月の光熱費を大幅に節約できますし、売電収入も期待できるでしょう。

主婦目線だからママに嬉しい「Xest(ゼスト)」の坪単価は?

ママが嬉しいと家族みんなが嬉しくなるというコンセプトで開発されたシリーズのXest(ゼスト)は、主婦目線のプランになっているのが特徴です。

主婦にとって使いやすいキッチン設備の配置や、キッチンに隣接するヌックには家族がホッとできるスペースを確保しています。

Xest(ゼスト)はサイズ広めのプランが多いため、建てる際のコストは2,000万円程度が目安となり、坪単価は40万円~45万円程度でとてもリーズナブルです。

機能的な住宅を建てたい人にとっては、ぜひ検討したいシリーズではないでしょうか。

エースホームの高断熱・省エネに優れた家と価格について

エースホームからラインナップされているシリーズは、どれも高断熱・高気密を実現しています。

その中には超高断熱・超高気密の目印となるZEH仕様のシリーズもあります。

どのシリーズを選んでも、坪単価は他のハウスメーカーと比較するとリーズナブルなのが、エースホームの大きな魅力と言えるでしょう。

全体的にコンパクトなサイズのプランが多いのですが、各シリーズごとに複数のプランがラインナップされていて、オプションを付けてカスタマイズすることができます。

エースホームの震災に強く安心な家と価格について

エースホームでは、耐震や防災に重点を置いたシリーズがラインナップされています。

太陽光発電や蓄電池が標準装備されていたり、住宅の構造が耐震構造となっていれば、住む家族にとっては大きな安心感と言えるでしょう。

こうした設備は後から工事をするとコストがかなりかかってしまいますが、エースホームならリーズナブルに設置できます。

また、震災に強い家にするなら、住宅の重心が低い平屋がおすすめです。

エースホームの「わたしSTYLE」と価格について

エースホームは、子育て家庭を応援するプランが充実しているハウスメーカーです。

子育て世帯と言っても住む人によって希望やニーズは異なっていますが、エースホームではわたしSTYLEをリーズナブルな価格で提供しているため、子育て家庭にとって使いやすくて満足度の高い住宅を選ぶことができます。

例えば、Studioという書斎コーナーを設置することができ、子供が勉強をしたり、大人が仕事をするためのスペースとして活用できますし、洗面スペースは朝の忙しい時間帯に家族でシェアできるワイド設計プランがあります。

さらに、2階部分のインナーバルコニーには、室内で洗濯物を干せるスペースが確保されているなど、共働き家庭や子育て家庭にとっては、痒い所に手が届く便利なスペックが充実しています。

エースホームの坪単価・価格相場まとめ

エースホームは、坪単価が40万円~60万円で、他のハウスメーカーと比較すると平均的なローコストで家を建てられるハウスメーカーです。

たくさんのシリーズがラインナップされている他、各シリーズごとにプランの種類が豊富なので、どの家庭でもニーズに合ったピッタリのプランを見つけることが可能です。

エースホームは、坪単価を抑えながらハイグレードな設備が標準装備されているシリーズもあるので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

 

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